20161016 iPadpro9.7inch使用感

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今更感が強いかもしれませんが、iPadPro9.7inchを使い始めました。

今まで使っていたのは、iPadmini4です。

画面が少々大きくなり、老眼には優しい以外に、そんなに違いはないだろうと思っていました。だって、そっくりそのままiPadmini4内のデータとアプリを移行して使うわけですから。

でも……でも……です。

まぁ、新しいものを使い始めた多少の興奮感があるのかもしれません。
随分感覚が違うなと言う思いがあります。

iPadproは、MicrosoftのSurfaceの出来のよさに対抗し、Surfaceから取り入れられることを取り入れようという感じで作った機種なのだと(勝手に)想像しています。

その意味で、Apple純正のキーボード付カバーとApplepencilが標準ではなく別売りという形ですけど、出ているのだと思います。

せっかくですから、いつものAppleの通り、一つ一つが高価でしたがこれらオプション品も買いました。

この出来がいい感じです。iPadProが登場したときに、「もうパソコンはいらない」みたいなキャッチフレーズが出てきましたが、そんなことはありえません。iOSとMacOSは親和性が高く、双方とも近づいてきているのは分かりますが、やはり別物です。iPadはまだまだパソコンとしては使えません。パッケージ化してあるので一つ一つがわかりやすいのですが、その裏腹として自由度が低いです。

しかししかし、なんとなくパソコンぽい感じになっているなぁと思いました。それは、キーボードカバーのよさかな。これは、好みに分かれると思います。ネットを見ても、このキーボードがいいという人もいれば、使い物にならないと断言する人もいます。わたしは、自分の感覚ではとっても使いやすいです。このキーボードを使って長文を書きたくなる感じです。これが、パソコンっぽいとわたしが思っている理由です。

Applepencilです。これは、噂通り、出来がとってもいいですね。わたしは、基本、pencilを必要としません。だいたいが指で操作するくらいの使い方しかしないので。しかし、ペンを普通に使いたい人にとってはとてもとてもいいです。
一つは、繊細な細かい筆跡をそのまま再現してくれることです。画面上に、細く小さな文字を書いても、しっかり書き写してくれました。
二つは、どうしても手首を浮かしたまま文字を書くのが苦手です。このApplepencilは、手首部分が画面に触れても、ペン先だけを感じてくれるようになっています。これが素晴らしい(これ、対応アプリにもよるのかな)。

iPadmini4でも不満なく快適にタブレット生活を過ごしてきましたが、iPadProを得て、より心地よく生活できそうです。

よし!知的生産活動に励むぞ!!


© Takayuki Abe 2016