20161020 Grafioで描く図はチョー楽し!

絵心はありませんが、図を考えるのは好きです。

今日、あるところへ提出した文書が返ってきました。
いくつかある修正箇所の中に「図の意味がよくわからない」というのがありました。

そっかぁ、懲りすぎたんですよね。自分の意図を伝えるために、自分の中で図を考えて挿入したのですが、その時の図がピクトグラムを多用して若干抽象的な図にしてしまっていました(^0^;)。

作成しているときは夢中で、自分の頭の中では「具体」をピクトグラムに入れ込んで描いているので、とっても「自分にはわかりやすい」のですが、そもそもぴくとぐらむを作っている段階で、初見の人にはわかりやすいはずがないですよね。大失敗です。

ピクトグラムの部分を日本語(熟語)でビシッと言葉を載せて直接わかりやすい(と思うんだけど)ように図を描き直しました。

こういうとき、わたしが使っているソフトは、パソコンを使わず、一度、iPadアプリのGrafioというのを使います。

わたしのような絵心がなくても、きれいな図を描いてくれる作図作成援助アプリです。もう最高です。

一つだけ、残念なのは、iPadには日本語フォントが数少ないことです。ですので文字のバリエーションは太さを若干変えるくらいしかないんですよね。その一点だけが惜しい!という感じ。

プレゼンでも、原稿を書くときでも、自分の中で浮かんだものを図示化するときは必ずこのアプリを使っています。しかも、最近わたしが使い出したiPadproとApplepencilの組み合わせで使い心地パワーアップ!!

どんどん、図を描きたくなっちゃいます!!


© Takayuki Abe 2016