20161026 うむむ……アプリ(ソフト)をいじる秋……。

自分でも「いつ」とは説明できないのですが、わたしは定期的に、アプリ(PCでいえば、ソフト)をいろいろといじり倒したくなる時期が1年間のどこかで訪れます。

なんだか、今年は「今」みたいです。

これ、暇だからそういう時期がやって来るわけじゃないんですよね。なんだか、ぴょこんと思い立つわけです。どちらかというと、それなりにやることがあるときに思いつくことが多いかなぁ。

今、「書く」「記録を残す」という部分で、いろいろとアプリを試しています。

定番のEvernote。これに、OneNote、Scrivenerです。(まぁ、もともとインストールしていたアプリですけど)

基本、Mac、iPad、iPhoneのどれでも使えること(もちろん、データが同期できること)がわたしが日常的に使う条件です。

OneNoteは、もともと、素晴らしいソフトでずいぶん前から知っていました。自由度が高く、ファイルの添付もできるし、pdfの貼り付けもできるし、かつ、検索の範囲も広いですよね。
Evernoteの代替で使う方もいると聞きます。
Evernoteが時系列に上から下へ情報を流して読むのだとすれば、OneNoteの情報管理は、いろいろな方向で情報を積み重ねていける感じです。
文字入力も、好きな場所から書き始められて面白いですよね。
わたしが、なぜ、OneNoteを使わないできたかというと、おわかりかと思いますが、MacのOneNoteの機能が少ないからでした。
しかし、MicrosoftさんもそれなりにMac、iPad、iPhone版に力を入れて開発してくれていて、Windows版とあまり遜色ないような感じになってきています。だったら、授業ノートやら、会議ノートやらに使ってみようかなぁという感じで、使い始めています。
今のところ、快適です。
わたしの使い方としては、白いノート画面に、テキスト(文字)入力とファイル貼り付けができるのがいいですね。


Scrivenerは、総合、文章執筆ソフト(アプリ)です。日本語をカバーしていないので、メニューは英語ですが、日本語のローカライズファイルをインストールすることで日本語表示してくれます。
これも、ずいぶん前からわたしのブログ、HPをチェックしてくれている人ならおわかりかと思いますが、以前から使っています。
なななんと、最近、iPad、iPhoneアプリが登場したことを知りました。
これで、Macから離れても、使えます。
基本、長い文章を書くときに使えるアプリなので、そういう仕事や趣味がない人には関係ないソフトかもしれません。このソフトを導入することで、執筆に関するほぼすべて必要な情報を一元管理、一元閲覧できるわけです。
もちろん、世はWindowsで、マルチタスク時代(いつのこっちゃい……(^0^;))。だから、それぞれの専用ソフトを立ち上げて、大画面で同時にそのソフトを見られるようにして作業をすればいいわけですが、Scrivenerはソフト一つでその環境が整うというものです。
なんと、本も出てるんですね。
それも思わず買ってしまいました。
その後、わたしの知的生産が向上したら、みなさん、誉めてくださいませませ。



© Takayuki Abe 2016