20161031 授業見学

水落研究室が学校プロジェクトの支援に入っているところで授業支援を行っているので見学に行ってきました。

ストレートマスターの院生が、堂々と子どもたちの前で授業をしている様子がすばらしいなぁと思いました。

もちろん、いろいろと緊張していると思います。当たり前です。

それでも、堂々と行える(ように見える)のは、チームで支援に入っているからですね。自分「だけ」でなく、チームで支援に入り、授業案を揉んで、考えて行っているからだと思います。だから、安心感がある。
みんなと分かち合っているからね。失敗しようと、支えてもらえる存在がいてくれるのは頼もしいですよね。

支援校の先生からも、頼られているのもいいなぁと思いました。

水落先生もそして院生もわたしの理想の一つなのですが、わたし自身の研究室を考えていくと、わたしという構成要素がなんだか、いろいろと悪い方向へ向かいそうでちょっと怖いです。
とにかく、「これ」という方針というか方向性をそろそろしっかり考えていかないとなぁと思います。

2017年の4月なんて、あっという間にきてしまいそうですね。

© Takayuki Abe 2016