20161117 一歩一歩着実に

とにかく一歩一歩着実に歩んでいくしかありません。
今日のわたしのめあては、2つありました。
一つは、23日に富山大学で行う富山県の教職員組合の集会の資料作成とプレゼン作成です。
もう一つは、月曜日の5限の「生徒指導」に関する授業準備です。

富山大学で行う講座は、今年に入って初めての「学級づくり」講座です。時間も2時間30分という長時間なので、どのように展開しようかと悩み悩み作成しました。なんとか完成しました。どうか、独りよがりの講座になりませんように。参加された皆様の満足度が高い講座になりますように。

月曜日には、久々の授業です。学生さんに少しでも満足度が高い授業になるようにと悩み悩み考えています。自分が大学生だった頃のことも思い出しながら。大学生である学び手。そして、教員としてのわたし。
どうしていくか。
自分がそちらの当事者になると、その当事者側からしか物事を見ないことが多いじゃないですか。特に教員側です。学生側は、学生という立場でしか物事を見られないわけですが、教員は過去に(時代のズレは多分にあるでしょうが)学生だった頃があるわけです。その頃、教員に不満を抱いていたことを逆に自分は教員としてやっていないか?もちろん、すべての価値判断の基準が過去の自分ではおかしいとは思いますけどね。
そのあたりを、自己反省しながら、その時しか大学にいない学生さん、青春時代を生きている学生さんの何らかの助けになれたらうれしいなと思うわけです。なーんて、言っているほどたいしたこと全然やっていませんがね。(特に今年はゼミ生を持っていないので、何もかっこつけたこと言えません。だから、授業だけでもと思うわけですけど)

さて、明日は地元での仕事。
そろそろ、明日モードに視点を移さなければ。


© Takayuki Abe 2016