20161120 家族でビリギャル鑑賞

中2の息子への、少しでも意欲向上に役立てばと思い、AmazonPrimeVideoをテレビに映し出して鑑賞。

レビュー通り、いい感じの映画でした。

プラス思考というか、考え方がポジティブに働く言葉もたくさんありましたしね。そして、親としてもいかにして子どもの側に立って接するかということを考えさせる契機にもなりました。

「促す」ということも大切ですけど、「相手の側に立つ」ということはもっと大切。

「幸せ」を決めるのは自分(その人)だから。

まぁ、有村架純さんの大ファンと言うのもあります。
息子はどう感じてくれたかなぁ。
映画を見たから、大きく代わることはないのはわかります。わたしがそうだもんね。ただ、人間、何がきっかけで動くか、気付くかわからないですからね。
きっかけ作り、環境づくりはしていきたいです。

© Takayuki Abe 2016