20161122 心地よい『学び合い』授業3連発!

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『学び合い』をさせられる(強制される)ことほど、『学び合い』にほど遠いことはないと思いますが、考えてみれば、教師にとっても『学び合い』をしなさいと命令されて行っている場合は、同じように『学び合い』の真の姿とはほど遠いことでしょう。

その意味では、本日、新潟市内の小学校で3連続の『学び合い』授業を参観しましたが、それぞれが自分の意思で行い、自分の考えで工夫した『学び合い』授業をされていて、見ていてとっても心地よい時間でした。

三人三様なんですよね。「目標と学習と評価の一体化」という『学び合い』のセオリーに基づきながら、自分の教育観やキャラクターを重ねて授業をデザインしていくわけです。

そこに表れるのは、子どもたちと先生とで紡いだ学びの姿なのですが、3人の教室で響き合う学びの姿が異なるのが興味深かったです。もちろん、それぞれの『学び合い』はどれも素敵でしたが。

午後の研究協議会。
わたしは、単なる一参観者だけだったはずが、なぜか、この場にいるのだからあなたも話なさいということになり、水落先生の前座として15分ほど話をさせてもらいました。
水落先生を目の前にして話すのは、とてもとても緊張します。
できるなら、もうしたくありません(汗)。



© Takayuki Abe 2016