20161124 蔵満逸司さん発行「MM小学校教師用ニュースマガジン」連載開始!

小学校教師用ニュースマガジン  まぐまぐ!

インターネットが一般に普及し、「メールマガジン」という新しい用語ができはじめた頃にいち早く、小学校の授業実践等の情報を世の中に発信し続けてきた蔵満逸司さん(琉球大学教職大学院准教授)。そして、蔵満さんが発刊し続ける「MM小学校教師用ニュースマガジン」。

わたしも現役小学校教師時代に数回書かせていただいたことがありますが、今回、改めてこの「MM小学校教師用ニュースマガジン」にて連載を始めることになりました。

タイトルは、「実務家教員トボトボ日記」。

開設されるようになってから、それなりの年月が流れているはずの「教職大学院」。にもかかわらず、以前からある教育系大学院とどこがどのように異なるのかということはあまり知られていないようです。
現に、今、ここでこうして文章を書いている、今や、教職大学院内部であるわたしでさえ、外にいるときはその違いをあまり知らなかったですから。

そこで、「教職大学院」そして、特にわたしの勤める「上越教育大学教職大学院」のことを知ってもらおうという文章をメールマガジンに書いていきます。

わたし自身、まだ大学人になってまだ1年が過ぎていません。
いまだに毎日が、「へえっ、ほおっ」の連続です。
そういうことも含めて、紹介していきたいと思います。
問題は、わたしの文体です(汗)。
わたしには、文才がないので、おもしろおかしく書くことができないのですよね。この連載を通して、少しでも柔軟な書き方をマスターできれば嬉しいのですが。

購読料は無料です。
メールマガジンですので、登録しておけば、メールとして情報が自動的に届きます。
私以外にも、図書館教育の鎌田和宏先生(帝京大学)とかお笑い教育の中村健一先生、学級づくりの城ヶ崎滋雄先生、教材研究のプロフェッショナルである森竹高裕先生、授業づくりネットワークの大先輩である佐藤年明先生(三重大学)、社会科の教材研究のプロといえばこの方の村上浩一先生、実力家養護教諭の澤栄美先生など、執筆陣が豪華です。

© Takayuki Abe 2016