20161204 息子と卓球をやるためだけに帰宅

本日は、部活動を引退した中学校3年生のために、引退式(が正式名称なのかなぁ)なるものがあって、基本、全部活動員が親子で参加し、午前中はおやこ卓球大会があり、午後は保護者の方がつくってくださった料理(今年はカレーでした)を食べながら、ビンゴゲーム等で楽しむという時間でした。

この土日、基本、予定が入っていなかったので、上越から帰る必要はなかったのですが、この息子と一緒に卓球をするということのために、自宅に帰りました。わたし、今回はちょっと……みたいな態度をちらっとしたところ、妻から「帰ってくるの当然でしょ」みたいなことを言われたので(^0^;)、「はい、そうですよね。当然です」という感じです(^0^)。

すでに、息子は中二。年齢で言えば、14歳。

わたし、自分の中で14歳って、案外大きな位置を占めていてですが、今思えばと言うか「自我が目覚めた」といいますか、自分の中にいろいろと自分をつくっていった時期だったなぁと思うわけです。
その時期に、息子がさしかかっているわけですが、興味関心心配がありつつも、ここは、親がコントロールできないというか、するべきでないというか、親としての役割を淡々と愛情を込めてするだけで、そこにわたしが踏み込むべきではないと思っています。

とはいっても、めちゃくちゃ(これ、わたしの前でだけなのかもしれませんが)素直に愛嬌ある息子に育ってくれていて、(勉強はほとんどしませんが)一緒にいるだけで愛らしいんですよね。

まぁ、息子もいろいろと大人になってきているようで、そういう振る舞い方を他人がいるときはするようになってきていますが。

見ていると、ゲームだけしか考えていないように見えますが、たぶん、ゲームのことも含めて、いろいろと考えているのだと思います。
自分の人生を歩んでいってくれたまえ。

© Takayuki Abe 2016