160404 本格的始動1日目

12:00に小学校で言えば、第1回目の職員会議にあたる専攻会議というものが開かれます。わたしにとって最初の会議。緊張ものです。で、最初の会議に、わけもわからないわたしたち新任3人が(これ、小学校で異動した方も同じような思いでしょうが)作成し提案する文書があり、その文書打合せのために10:30にわたしと同じに同僚となった片桐先生の研究室で待ち合わせることになりました。

で、わたしは土日、福島の実家に帰っていたわけで……。考えた結果、月曜日早朝に自宅を出ることにしました。3:00起きです。まぁ、普段4時に起きてるので、そんなに苦痛じゃありません。4時間の道中も、まぁ、いい感じ。時間よりも、お金がかかるから(高速道路料金とガソリン代)そんなに頻繁に行き来しないと思いますが……。(一人の時間を楽しみたいという本音もチラリ……(^0^;))

で、会議。
当たり前ですが、小学校の職員会議にあたる……と書きましたけど、これは例えのわけでして……。内容は小学校職員会議とは全然違っていて……。頭が、ポーッでした(*_*)。これ、慣れればわかるようになるのか、わたしの頭がホゲなのか、わかりませぬ。時間に任せましょう。うん。
でも、そこにいらっしゃる方が、プラスの方向性で話し合っていることはわかりました。つまり、よりよくするにはどうするかということですね。小学校現場でたまにある、後ろ向きの議論は一つもありません。さすがです。

で、早速、歓迎会&懇親会。上杉謙信に所縁の深い、春日山で全員のスタッフが参加の下、宴をするなんて、いやぁ〜感激です。ここでも、やはり、ポーッ……(@_@;)。豪華スタッフ同士が交わす会話を一言漏らさず、耳に入れようと(わたしにしては)がんばりました。いつもは、ぽんやりと話を聞いてんだか聞いていないんだかわからない感じでいるのですけどね。がんばったよ〜みんな。

ということで、研究室には自宅から持ち込んだ荷物を入れただけ。部屋の中は段ボールだらけ。これ、いつ片付くのでしょうか……。
明日も、新任職員に向けた研修が1日あるんです。何もできないまま過ぎそう……。
ただね、夜に何もセッティングされていないので、十分にいろんなことができますね。ここだな、勝負は!

© Takayuki Abe 2016