160412 強烈な学びの1日

うーん、今日も学んでばっかり。そろそろ、インプットではなくアウトプットへ自分自身移行しなくちゃ分かっているのですが、もう、今日もめっちゃものすごいインプットな1日でした。こんな、すごいことを日常的に行えてていいのでしょうか。入力オタクのわたしが喜ぶ反面、お前も出力の準備をしなくちゃダメだろ!と一方で呼びかける自分がいます。

1限目と5限目の水落先生の授業に参加しました。最近はお目にかかっても、水落先生とは会話をするだけの関係といいますか、仲だったので、忘れていましたが、水落先生はあの赤坂先生も認めるプレゼンのプロフェッショナルなのでした……。いやぁ、まさしく名人芸に腰を抜かす感じです。単に自分が授業をするときの参考までに……という感じで参加つまり、メタ的に、客観的に参加しようと思っていたのが、いつのまにか主観的にのめり込んで授業に参加していました。……うーん、カウンターパンチ!!

4限目。西川先生の授業。そういえば、西川先生の授業、まぁ、その頃は外部で接していたので講座という形でしたが、を受けるのも久しぶりでしたが……、西川節全回(^_^;)。もう、やられました……。わたし後ろで聴講していましたが、もう、みなさん集中して話を聞き、その表情はニコニコで、しかし、話の内容はそれなりに申告なのでうなずきながら、そして、日本の未来を思い馳せながら、将来、現場に戻ったときの子どもたちの顔を想像しながら、そして、今、ここにきたからこそできるかもしれないこと、やるべきことをしっかりと胸に刻んだのではないでしょうか。

そしてそして、わたしにとって本当に、嬉しかったのが赤坂真二研究室への訪問です。
午前中、連絡をして赤坂研究室にお邪魔して、いろいろとお話しさせてもらいました。まずは憧れの赤坂研究室へ。赤坂先生のイメージ通りの、なんていうのかなぁ。雰囲気ある清潔感ある、そしておしゃれ感のある研究室でした。
実は、やっぱりと言われる方がいるかもしれませんが、わたしたちそれなりに以前から知り合いではあったのですが、しっかりお話をするのが今日が初めて。それまでは、互いに同い年と言うことで同じ場所にいるときにちょっとおふざけで挨拶をする程度でした。
赤坂先生がビッグすぎるので、小心者のわたしはなかなか赤坂先生の近くでお話しすることができなかったのですね。今日も、せっかく二人きりになれたというのにわたしが緊張して、せっかく赤坂先生が真面目モードで接してくださっているのにつっこんで話をすることができませんでした。ああぁつ、小物のわたしが見え隠れします。
まあ、同僚ですから。これから、赤坂先生とお目にかかる機会もたくさんあるので、赤坂先生が、こいつとなら仕事してもいいなと思ってもらえるようにがんばっていきます。
それ以上に、幼友達のように語れるようになりたい!それが一つの夢かな。

さあて、大学に着任に関する書類は全て出し終えて、保険証(組合員証)も受け取り、異動のハガキも作成し、(名刺の作成はまだだけど)、一通り、着任したからこその雑多なことは終わったかなと言う感じです。明日、水落研のオープンゼミに参加させてもらいますが、水落先生関連の授業にこれからも継続して参加させてもらう以外は、聴講も終わり。自分の授業の準備、論文書き、本執筆に入ります。
本当の仕事はこれからだ!


© Takayuki Abe 2016