160423 授業研究な1日

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学習指導要領特徴と実際

論文は一切進まず。というか、進めず。
月曜日と火曜日の教材研究、そして、授業づくりにいそしみました。
まぁ、人によるのでしょうけど、論文を書くよりは、授業を考えた方が楽しいよね。

上の図は(図の内容は、あまり詳しく見てもらわなくていいけれど)、Scappleというソフトで構想したもの。
マインドマップアプリとはまたちょっと違うんですよね。
なんていうのかなぁ。キーワードを画面にどんどん入力していって、それをあとで、線で結びつけたり、囲んだり、矢印で思考の流れを整えたりするの。
これ、めっちゃいいんですよね。

3月までのわたしのブログとして使っていた「あべたか’s Scrapbook」でも、2014年の4月27日に紹介しています。
→【最近、思考整理のために頻繁に使っているソフト(Mac用)を紹介します。Scappleです

少し、というか、めっちゃ残念なのが、iPad/iPhoneアプリがないこと。このコンセプトってiPadやiPhoneに向いていると思うんだけどなぁ。だから、正直、昨年あたりはあまりこのソフトを使っていなかったのね。
でも、研究室にいて、授業の時だけ、校内の教室へ赴けばよいこの環境だとこのソフトがまたまた威力を発揮するので、バシバシ使おうと思っています。

これ、Windows版もあるんです。興味がわいた方は、ぜひ、公式HPへ行ってみてください。→【Literature and Latte - Scapple for Mac OS X and Windows

ちなみに、わたしはMacユーザーなので、AppStoreから購入してます。他のMacユーザーはわからないけど、わたしは基本、AppStoreから欲しい機能のソフトを見つけます。購入するのも、管理するのも、バージョンアップも楽だから。事実、こちらの研究室に越してきて、iMacにいろんなソフトを入れる作業も、AppStore経由ばかりのソフトなので、簡単にインストールできました。→【AppStoreでScapple

それに合わせて、Scrivenerという論文(文書)作成ソフトも、しばらく寝かせておいたのだけど、大学に来てからはメッチャ機能的に使えています。仕事の内容がやはり異なるので、使えと便利なソフトというのが小学校教員とはやはり異なるね。
で、結果的なのですが、わたしはもともと、背伸びが好きな人間なので、小学校では使う必要のない、使っても、あまり機能的でないソフトをいろいろと購入していて、今になって、それがめっちゃ機能的に使えることがわかってきたのです。
後日、わたしの使い方を紹介するとして、もう、めっちゃ使いまくっている著名人のHPを以下に紹介します。
→【
Scrivener 高機能アウトラインプロセッサ・基本の使い方
→【
物書きをする人の楽園:Scrivener [Mac OS X] | Lifehacking.jp

Scrivenerなどは、書籍執筆にも威力を発揮するのね。よっしゃ〜やるぞって感じ。

もうちょっと進めたら、日帰り温泉にいくのら〜!



© Takayuki Abe 2016