2016年4月

160430 父母と妙高&信濃

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父と母と私。3人の妙高&信濃の日帰りの旅。

妙高スカイケーブルに乗って妙高の風景を楽しみ
いもり池で水芭蕉を楽しみ
苗名滝でマイナスイオンを浴び、
野尻湖の遊覧船に乗って体の揺れを楽しみ、
ナウマン象博物館で古代を想像し、
温泉カフェで温泉とマンガの世界に浸った1日。

「最初で最後かもしれないからなぁ」

と気分よく、私の前でお金をどんどん払ってくれる父に(苦笑)、

陳腐だけど、言葉にならない感覚を持った1日。
人間の人生って、一生って、何なんだろう。
胸の奥から、たまらない感情がわき起こる感覚があるが、なにがどのようにたまらないのか説明できない。

こうして、2016年のGW前半は終わった。
たぶん、これはこれで、わたしの中で忘れられない1日になった。

160429 父母が上越にやってきた

息子のわたしの「今」を見たくて、わざわざ父母が福島から2人だけでやってきた。年老いた二人。

50にして初めて一人暮らしをする息子。たぶん、昨年の今頃は、
「死ぬまでずっとこいつは家にいるに違いない}
と思っていただろう。

ところがところが、なぜか、この歳にして一人暮らし。
わたし的には、一人暮らしを思いっきり満喫しているのだが、たぶん、なんだかんだいって息子の今を、いまだに、子どもの頃の自分を重ねながら、大丈夫なのかと思い、来てくれたのだろう。

なんだか、それを思うだけで、胸が一杯だ。
こちらは、年老いた父母をあらゆる振る舞いの中、見えてしまうから。
そして、同時に、それを鏡として、自分が老いていることもわかる。

特に父。

男息子は一般的にそうなのかどうかわからないが、反面教師、反面人生として見てきた。こんな大人になりたくない、こんな父親になりたくない……と。それは、今でも同じだが、あまりにも年老いすぎて、かわいそうな感覚で見てしまう。

自分の人生をどのように見つめているのだろう。
切ないなぁ。
父の人生。
私の人生。
息子の人生。

明日。3人で妙高を周遊する。
どんな思いがわき起こるのだろう。


160428 ちょっと進んだかなぁ。

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明日から、ゴールデンウィークとなるんですね。わたしは、5月2日に授業が入っているので、前半は福島に帰らず、2日夜から福島に戻る予定です。

みなさんは、仕事も終え、さぁ、ゴールデンウィークだと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、わたしは今日も、この時間(21:20分過ぎ)も研究室にいます。

まぁ、こうしているのがいいんですね。

今日は夕方までに、自分の中での4月の宿題を一応形だけは終えて、少し寝かしておく形にして、次(5月2日)の授業準備に夜からは入っています。ここ(大学)に来てからの懸案事項だったので、自分の中で強引に終わらせて次に進んだという感じです。

文字通り、4月1ヶ月が終わりますね。まだまだ、大学教員として経験すべきことを一通り経験していないので、なんとも言えませんが、なんだか、変な感覚です。

つまり、働いていることと、生活していることと、遊んでいることとの区別がなんだかつかない感じなのですよ。
もともと、趣味を持ち合わせていない私は、本を読んだり、一人夢想に浸ったりすることくらいが趣味と言えば趣味だったんですね。で、それを24時間ずっとやり続けていい感じなのです。ここでは、質の高さ低さは問わないでくださいね(苦笑)。だから、わたしにとっては、日常生活を24時間続けているだけであり、でも、それが仕事と結びついている感じになる……。

まぁ、インプットばかりしてないで、アウトプットをどんどんしていかないとね。授業準備、がんばります。

あっ、でも、一つだけ。
完全に、運動不足です。これをどうにかしなくちゃなぁ……。
たぶん、近い将来、体に支障が出てくると思います。そうならないうちに、なんとかしなくちゃ……。

160427 ヅガレダヨ〜

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何もしていない……、何も進まない……。
のに、めっちゃめっちゃ疲れました。

どの仕事もそうでしょうけど、「コレ」だけが仕事じゃありませんからね。

大学だと、授業もあれば、もちろん、研究があり、そして、小学校や中学校で言う校務分掌のようなものもあります。はたまた広報も!義務教育で子どもたちが自動的に集まってくるわけじゃありませんから。

いろんなことに楽しみ、向かっていきたいとは思うのですが、自分のHDD(ハードディスクドライブ)の容量がさぁ、MS-DOS時代の人間だから、MB(メガバイト)の人間じゃないですか。GB(ギガバイト)は難しいですよねぇ……(^0^;)。

せっかく、論文一つ目の完成間近か!!と思ったのにぃ〜!


160426 今日は院生への授業デビュー!

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赤坂先生の後に、(ほぼ)同じ学生(院生1年)に授業というなんだか、授業づくりネットワーク集会を彷彿させる感じ(笑)。赤坂先生の機関銃授業の後に自分が授業を行うのはたいへんツライことですが(苦笑)、「赤坂先生のものすごい勢いのある授業から、阿部のまったり授業へとこれから移ります」というだけで、笑いがとれるのはおいしいです(笑)。

ポイントは、「講座」ではなくて「授業」だということ。今までの、わたしの実践経験と、講座の味付けを加味しながら、しっかりと背景を話していく……そういうことができるかということですね。

土曜日、1日研究室に缶詰状態になって教材研究をしたかいがあったように思います。まぁ、学生さんたちやさしいから、わたしを気分よくさせる感想を書いてくださっているのかもしれませんが。

ある方が書いてくださった
「今回の阿部先生の講義では、理論的な部分と実際の教室での活用の場面がセットになっており、とても楽しみながら受けることができた」
という感想は、私に対して最高の賛辞です。ありがとうございます。

目の前の学生さんは、現職の方も現職経験の無い方も、「よりよい教員になる」ということ、ここで一致しているのだと思います。もちろん、「よりよい」の中には、自分の力を上げるとか他者貢献とか学年へ、学校へ、地域へ、日本の教育を……などと、広さや深さは人それぞれかもしれませんが。

もちろん、現場から離れてしまった私は、現場の中に入ってどうするということはできませんが、みなさんの話を聞いて、受け止めることはできるので、その部分で、一緒に考えていきたいですね。

正直、70人の院生さん達の前で授業をするのは、各種の教育イベントとは違ってドキドキの度合いが違ったのですが、今回の授業で落ち着きました。これから、もっと本格的に突っ込んで行けそうです(笑)。



160425 本格的な大学授業デビュー!

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本日、やっとわたしの本格的な大学生への授業デビューがありました。
学部生30人に対してです。
これから、授業が日常化するので、論文や原稿を書くと同時に、授業準備も並行してやっていかないといけないですね。
そして、うれしいことに、外部からも講師依頼がちょこちょこと入り始めました。

明日は、院生70人に対しての授業かな。
正直、人数が多すぎる感はありますが。
まぁ、やるっきゃないでしょ!アクティブ・ラーニング!

まずは、シャベリカを使って、無作為に4人の班になってもらいました。
もちろん、班になるだけでなくて、シャベリカに書いてあることを使ってのアイスブレイク。

そして、学習指導要領の解説などを踏まえ、お得意の、背中に歴史上の人物名を貼り付けての「わたしは誰でしょう」(「頭ほぐしの学習ベスト50」<学事出版>を参照ね)をしました。

そして、じっくりと実際の教育計画を見ての分析、吟味。

学生さんから書いてもらった感想で、一番多かったのが
「カードで、席が決められて、あまり話したことのない人とお話をして情報交換ができたことが、とっても貴重でした……」
みたいな話。

ほうっ、そこなのね(笑)。そうだよねえ。何も言われなければ、安定した場所に座って、(人間関係が)安定した人と話すよね。
そこから、チャレンジしていかないと……ね。
(って、自分自身は一番チャレンジしない人間なのですが……(^0^;))。

やっぱり、授業は楽し!


160424 妙高そして長野県黒姫まで……初のお出かけ!

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今朝の今朝までは、全然予定していなかったのですが、なぜか、ふと、
「そうだ、今日はちょっと外に出かけよう。MacBookAir+WiMAX2があれば文献が手元にないだけで、研究室と同じ環境つくれるじゃん!」
などと、一人腑に落ちて、何の目的もないまま、妙高の方に出かけました。

まぁ、午後の早い内に戻ってきて、研究室に行けばいいやと軽い気持ち。

ところがところが……。

結局は、1日出かけてしまいました。結局、MacBookAirなんて、持っていっただけで一度も開いていないし……(^0^;)。予定していなかった県外(長野 黒姫)まで行ってしまう始末……。
なんだかんだいって、逃避したいのね、自分。

まぁ、気持ちを切り替えて、明日からの1週間、気持ちよく仕事ができるでしょう!
と思いたい、わたし。

160423 授業研究な1日

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学習指導要領特徴と実際

論文は一切進まず。というか、進めず。
月曜日と火曜日の教材研究、そして、授業づくりにいそしみました。
まぁ、人によるのでしょうけど、論文を書くよりは、授業を考えた方が楽しいよね。

上の図は(図の内容は、あまり詳しく見てもらわなくていいけれど)、Scappleというソフトで構想したもの。
マインドマップアプリとはまたちょっと違うんですよね。
なんていうのかなぁ。キーワードを画面にどんどん入力していって、それをあとで、線で結びつけたり、囲んだり、矢印で思考の流れを整えたりするの。
これ、めっちゃいいんですよね。

3月までのわたしのブログとして使っていた「あべたか’s Scrapbook」でも、2014年の4月27日に紹介しています。
→【最近、思考整理のために頻繁に使っているソフト(Mac用)を紹介します。Scappleです

少し、というか、めっちゃ残念なのが、iPad/iPhoneアプリがないこと。このコンセプトってiPadやiPhoneに向いていると思うんだけどなぁ。だから、正直、昨年あたりはあまりこのソフトを使っていなかったのね。
でも、研究室にいて、授業の時だけ、校内の教室へ赴けばよいこの環境だとこのソフトがまたまた威力を発揮するので、バシバシ使おうと思っています。

これ、Windows版もあるんです。興味がわいた方は、ぜひ、公式HPへ行ってみてください。→【Literature and Latte - Scapple for Mac OS X and Windows

ちなみに、わたしはMacユーザーなので、AppStoreから購入してます。他のMacユーザーはわからないけど、わたしは基本、AppStoreから欲しい機能のソフトを見つけます。購入するのも、管理するのも、バージョンアップも楽だから。事実、こちらの研究室に越してきて、iMacにいろんなソフトを入れる作業も、AppStore経由ばかりのソフトなので、簡単にインストールできました。→【AppStoreでScapple

それに合わせて、Scrivenerという論文(文書)作成ソフトも、しばらく寝かせておいたのだけど、大学に来てからはメッチャ機能的に使えています。仕事の内容がやはり異なるので、使えと便利なソフトというのが小学校教員とはやはり異なるね。
で、結果的なのですが、わたしはもともと、背伸びが好きな人間なので、小学校では使う必要のない、使っても、あまり機能的でないソフトをいろいろと購入していて、今になって、それがめっちゃ機能的に使えることがわかってきたのです。
後日、わたしの使い方を紹介するとして、もう、めっちゃ使いまくっている著名人のHPを以下に紹介します。
→【
Scrivener 高機能アウトラインプロセッサ・基本の使い方
→【
物書きをする人の楽園:Scrivener [Mac OS X] | Lifehacking.jp

Scrivenerなどは、書籍執筆にも威力を発揮するのね。よっしゃ〜やるぞって感じ。

もうちょっと進めたら、日帰り温泉にいくのら〜!



160422 ちょっと神が下りてきたかも……

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しまったぁ。昨日、更新するの忘れました。
家に帰ってから、更新しようと思っていたのですが、帰ってすぐに就寝。
遅めに起きて、朝ご飯を食べて、朝風呂入って、洗濯して、今、昨日のことを書いてます。

やっぱ、酒弱いからさ、ビールと日本酒を飲むと、家に帰ったら、バタンキュー(死語)なのです。

昨日も、論文書きの一日でしたが、ちょっと……ほんのちょっと……神が下りてきたように思います。先行文献に関して、論文の流れについて、フフフ。先が見えてきました。まぁ、これが認められるかどうかは……わかりませぬが(-_-;)。

今日も、これから、研究室。この土日は、来週の月火に向けての授業準備をします。
さて、いよいよ、授業も本格的に突入!
アクティブに行きますか!

160421 雑誌原稿は1本仕上げたもんねぇ〜

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昨日のお昼に、
「論文が進まないなぁ。雑誌原稿やら書籍原稿もいくつかもらっているのにぃ〜」
みたいなことをつぶやいていたら、近くにいた西川先生が、
「そんなのすぐにやっちゃえばいいんだよ。ちゃちゃちゃっと。書けるでしょ?」
と言われて……(苦笑)。

少し、視野が狭くて、シングルタスクなわたしは、論文を終わらせないと、次にいけないよ……みたく思っていたのですけど、今日は、午前中は雑誌原稿を書いて、午後は論文を書こうと気分を切り替えました。

それで……、まぁ、書けますわなぁ。
4ページの雑誌原稿。
やった、完成\(^o^)/。
雑誌原稿は書けるんですよ。雑誌原稿はね。

まぁ、人によるんでしょうね。
論文の方が、書き方が決まっているので書けるという人もいるようだし……。
わたしは、どっちもどっち。
まだまだ修行中です。
大変だけど、嫌じゃありません。
こういう生活に憧れていたわけですし。
不満なんて、何一つありません(^0^)V。

ふうっ。

論文は……。
少しずつ進んでおります。
少しずつ。


160420 目がショボショボ……

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ああっ、今日もあっという間の一日。
少しは進んだか、自分?
えっと、悩みに悩んで結局、そこを飛ばして書き始めました。それで、少しは進めたかなぁ。

ずっと、パソコンの画面とにらめっこなので、いくらオタクでパソコン好きのわたしでも、もう、目がしょぼしょぼ、頭はくらくらです。
ご飯を食べる時以外は、ずっとパソコンの画面をにらんでるんですよ。
なんだか、心が病みます(苦笑)。
まぁ、自分の力がないからこそ、の格闘なのですけど……。

そういえば、上越に来る前に、いろいろと買い物をしてきました。
その一つの候補が、眼鏡でした。
視力はもともと悪いから、眼鏡をかけているのですけど、数年前(たしか、3年ほど前かなぁ)から始まった老眼の度が進んでいるのです。
今、遠近両用眼鏡で、パッと見、それだって分からない感じの物が出ているらしいので、それを買って上越に来ようと思っていました。
が、妻が言うには、眼鏡は今後、いろいろと見てもらったり、替えたりするだろうから、上越で自分の好きな眼鏡屋さんを見つけた方がよいとアドバイスされました。
まぁ、それもそうだなと納得。
しかし、ずっとそのままになってました。
誰か、上越市でいい眼鏡屋さんを教えてください。

はあっ、それにしても疲れた……。
これ、心と頭が疲れているだけで、体はちっとも動かしていないんですよね。
これも、まずいなぁ。
卓球したいなぁ。大学の卓球部に顔を出してみようかと思う、今日この頃……。
ただ、まだ、顔を出せるほどの余裕がない……。

160419 進んだのか?自分?

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はあっ、また1日が過ぎてしまいました。そろそろ、帰ります。ちょっと考えたのですが、こちらで一人で生活しているので、どんな時間設定もアリなのですが、やっぱり規則正しい生活は基本かなと思いまして、できるだけ自分の中で決めた生活ルールに従って生活するようにしたいと思っています。どんなに、論文が進まなくてもね。まずは、健康第一だもの。

やっと、論文を書くことに少し手を付けましたが、朝から手を付け始めて、この時間まで1ページ書くのがやっとです(というか正式には1ページも書けてない)。悩み悩み書いてます。

うーん、学会誌に投稿する(載ることができる)論文ってたった10ページ足らずのものなのですが、進まないのです。まだまだ、論文脳ができてません。雑誌原稿や書籍原稿、それぞれに難しさがありますが、論文はやっかいだわ〜。

といいながら、また、少しホームページの形を変えています。「イベント等PR」ページを追加しました。ここに、わたしが参加する学外での「講座」「研修」「イベント」がある場合、お知らせします。

まずは、上越教育大学教職大学院主催の「長野講座」「新潟講座」の情報を載せました。興味ある方はどうぞ!!

160418 プロフィールページを追加しました

上越教育大学教職大学院の今年度版のホームページがリニューアルされて、スタッフプロフィールのページにわたしも紹介されました。同時に、自分のHPにも「プロフィールページ」を作成しました。ご覧ください。

もう少し、将来的には大学院のプロフィールページよりも詳しく載せようと思っていますが、今日は、いろいろとあり、これで終わっておきます。

「あなたのウリは何ですか?」
と聞かれたら、悩んだ挙げ句、最近は、「まじめ」なことです。
と答えてきました。いろいろと頭の中で絞ってきた結果、自分には「まじめ」というところしか残らないかなと思ったのです。まぁ、もっと本音を言えば、「まじめ」というよりは「きまじめ」ですかね。

具体的には、書かれたこと、言われたことを忠実に守るということ、また、マニュアルをしっかり読んでマニュアル通りにまずは行おうとすることですかね。
わたしが、大学生の頃、「私をスキーに連れてって」があって、一大スキーブームが起こります。わたしも、それに伴ってスキーを始めるのですが、まずは、スキーのレッスンビデオを隅から隅まで、じっくり見て、その通りにスキー場で練習するという感じでした。だから、今でも妻などに自分の滑っているとこをビデオで撮影してもらうと、もう、真面目に、その通りにしようと意識していることが自分でも滑稽なほどわかるときがあるんですね。

もちろん、この「まじめ」「きまじめ」には、メリットデメリットがあると思いますが、なんだか、ここにきて、デメリット部分が大きいかなぁと思ってきています。もちろん、社会の規範や規則を破るのがよいという意味ではなくて、従来の発想を打ち破るとか、新しい発想を生み出すとか、そういうのに「きまじめ」なわたしは欠けるわけです。

なんだかなぁ……。いろいろと考えます。わたし。

160417 「あべたか研究室」HPを少し充実!

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わたしは、昨年度まで小学校教員だったときは、まぁ、朝はそれなりに早く出勤していましたが(8:00まで出勤のところ7:20くらいに出勤)、退勤はほぼ退勤時刻通りといいますか、16:30が退勤時刻だったので、17:00までには帰宅するということがほとんどでした。
しかし、ここへ来て、起きている時間のほとんどを研究室で過ごすということをしています。まぁ、一人で上越に来ているので、その間は、やれること、やりたいことをやろうと……。これはこれで、メッチャ幸せですね。自分の時間を自分が好きなように使えるわけですから……。うーん、感謝しなくちゃ。そして、自分がめざすことをしなくちゃ。
キャンピングカーを所持し、日常の足として運転しているわけですけど、わたし、とてもとてもインドア派なんです(^0^)。1週間でも2週間でも食料品と本さえあれば家から出ないで過ごす自信があります。

それはさておきっと……(^0^;)。
論文読み、論文書きをしながら、早めにやっておきたいと思った自分のホームページのデータ追加も行いました。興味ある人は見てください。上のメニューを見ればメニュー項目が増えているのが分かると思います。

「研究業績等」→「著書」「論文」「雑誌原稿」
       →「社会貢献」(講演、講師)経験
「関係組織」→「授業づくりネットワーク」「東北青年塾」
「依頼フォーム」

を作成しました。
あと、「プロフィール」がまだですね。たぶん、もう少ししたら、大学にわたしのプロフィールページができると思うので(と期待していますが)、それと連動といいますか、リンクを張りたいと思っています。
これで、なんとなく、単なるブログだけでなく、ホームページっぽくなってきましたね。
ふふふ。

ああっ、これも、業界用語で現実逃避と言う・・・・。

160416 なんも進まなかったなぁ……

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わたしの研究室での「dolce(ドルチェ)」振る舞い第1号は、桐生先生でした\(^o^)/。
わざわざ尋ねてきてくださり、感謝です。一人寂しくわたしが過ごしているのを桐生先生はいつも気遣ってくださいます。

受業準備、講座準備、論文書き、大学構内の分担(学校現場で言う校務分掌のようなもの)、そして学生とのゼミなどを通した個人的な関わり……。
これ、どれも脳の異なる部分を使うんですよね。今更ながらに、MS-DOS(シングルタスク)なわたしに気付いています。まとまった時間がないと、これ……というように集中できないわけ。うーん。

わたし、歳を重ねるともうすこしわがままとまではいかないけれど、自分の好きなように振る舞えるのかなって思っていた訳ね(あっ、これ、大学勤務がどうのこうのという話ではなくて、自分自身の生き方の話ね)。実際、わたしの周りには、50歳になったから、50歳を越えたから「もう少し我を出す」とか「わがままに生きる」とか「自由に生きる」とか宣言したり、言ったりしている友人知人がいます。なんだか、眩しいというかうらやましいわけさ。
わたし、若ければ若いときほど、自分の好きに生きていたなぁ。まぁ、周りが見えてなかったとか、自己中心的でなんとも思わなかったからといってしまえばそれまでなんだけど。歳を重ねるたびに、周りのことを考えてしまって、なんか言われる前に自分のことを制限したり、自分自身を縛ってしまったりしています。
これって、うーん、45歳過ぎあたりからかなぁ。それで、年々その傾向が強まっているのね。毎日、びくびくしながら生活しているわけ(これ、繰り返すけど、大学に来たからというわけではなくて、年々なんです。だから、昨年度、小学校現場にいたときもそう。で、その前々年より、前年の方がビクビク感が強まっていたのね)。
なんだかなぁ……昔の威勢のいい自分はどこに行ってしまったのだろう。そして、どうしてそんな物怖じしっぱなしのビクビクしっぱなしの自分になってしまったのだろう……。
なんだか、最近、自分がなさけないんだよなぁ。

赤坂さんにね、「いい人ぶるのはいいから、もっとブラックなあべたかを出せ」と言われてるんだけどさ、たしかに、自分自身がいい人ぶっている感じはするのね(まぁ、もっとも、わたしはもともといい人なんで仕方ないけど)。うーん。

ということで、もう少し仕事をしたら、日帰り温泉に行って、少し、東野圭吾さんの本を読んでリラックスでもするさ!

160415 なんだかなぁ……

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本当に、大学(の教員)は、頭(脳みそ)をつかわなくちゃいけない職業なんだと思います。それはとってもわかってきました。そんなこと、わかっているだろっと突っ込みが入りそうですが。
大丈夫かなぁ……、自分。
日々充実していて楽しいのは事実なんだけど、自分に、その裁量があるのか、とっても悩んでしまう今日この頃……。はあぁっ。

160414 初めて学生の前に……

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初めて、学生の前に立って、少し進めました。授業開始というより、オリエンテーション。
次回から本格的に進めていく前段階の話。
これからの見通しやら、約束事、または使って行く資料などの説明をして、時計を見ると、まだ時間が残っていました。

そこで、ちょっとしたグループワーク。30分程度かなぁ。進めたのは。

まぁ、得意な人は「語り」をするのでしょうけど、わたしには……できませぬ(-_-;)。
もともと、アクティブ・ラーナーというか、活動的な授業中心に行ってきた私は、長い時間を語り続けることができないんですよね。特に、ユーモアもないし。わたしのつまらない話で退屈にさせてしまうなら、互いの関わりを増やした方がよっぽど時間を効果的に使える……ということです。

ドキドキは、今後もまだまだ続くと思いますが、少しずつ慣れていきます。

160413 少し平穏

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 (左写真)毎日、いにしえのものが増えていきます。さて、いくつまでふえるかな(^0^)。

 さて、今日は心が少し安定してきました。本日のメインは教職大学院の先生方が集まる会議と水落研究室のゼミへの参加でした。

 その合間に、自分の研究費でいくつか買い物をしたり、異動のハガキを出し終えたり、スキャンスナップでプリント類を読み取っていらない書類などを整理したり……と、なんとなく、環境は変わりつつも、日常の自分の姿がこれかな、という感じになりつつあります。

そして、とてもうれしいのが、図書館で本を借りたことです。3冊ほど、論文に関係するかもしれないものを借りました。まだ、論文は書き出してもいない感じですが、ほんのちょっとだけ、スタートが切れた感じでちょっと自分でワクワクしています。ふり返ると、今日が実質のスタートだったと言える日かもしれません。

あとは、気候かなぁ。やっぱり、なんだかんだいって夜になると寒いです。そして、これ、今年の全国的な傾向なのか、それとも上越だけなのかわかりませんが、1日の天気の移り変わりが激しいように思いますが、どうなのでしょうか?上越のスタンダートなの?それとも、全国的に今年はそういう傾向なの?


160412 強烈な学びの1日

うーん、今日も学んでばっかり。そろそろ、インプットではなくアウトプットへ自分自身移行しなくちゃ分かっているのですが、もう、今日もめっちゃものすごいインプットな1日でした。こんな、すごいことを日常的に行えてていいのでしょうか。入力オタクのわたしが喜ぶ反面、お前も出力の準備をしなくちゃダメだろ!と一方で呼びかける自分がいます。

1限目と5限目の水落先生の授業に参加しました。最近はお目にかかっても、水落先生とは会話をするだけの関係といいますか、仲だったので、忘れていましたが、水落先生はあの赤坂先生も認めるプレゼンのプロフェッショナルなのでした……。いやぁ、まさしく名人芸に腰を抜かす感じです。単に自分が授業をするときの参考までに……という感じで参加つまり、メタ的に、客観的に参加しようと思っていたのが、いつのまにか主観的にのめり込んで授業に参加していました。……うーん、カウンターパンチ!!

4限目。西川先生の授業。そういえば、西川先生の授業、まぁ、その頃は外部で接していたので講座という形でしたが、を受けるのも久しぶりでしたが……、西川節全回(^_^;)。もう、やられました……。わたし後ろで聴講していましたが、もう、みなさん集中して話を聞き、その表情はニコニコで、しかし、話の内容はそれなりに申告なのでうなずきながら、そして、日本の未来を思い馳せながら、将来、現場に戻ったときの子どもたちの顔を想像しながら、そして、今、ここにきたからこそできるかもしれないこと、やるべきことをしっかりと胸に刻んだのではないでしょうか。

そしてそして、わたしにとって本当に、嬉しかったのが赤坂真二研究室への訪問です。
午前中、連絡をして赤坂研究室にお邪魔して、いろいろとお話しさせてもらいました。まずは憧れの赤坂研究室へ。赤坂先生のイメージ通りの、なんていうのかなぁ。雰囲気ある清潔感ある、そしておしゃれ感のある研究室でした。
実は、やっぱりと言われる方がいるかもしれませんが、わたしたちそれなりに以前から知り合いではあったのですが、しっかりお話をするのが今日が初めて。それまでは、互いに同い年と言うことで同じ場所にいるときにちょっとおふざけで挨拶をする程度でした。
赤坂先生がビッグすぎるので、小心者のわたしはなかなか赤坂先生の近くでお話しすることができなかったのですね。今日も、せっかく二人きりになれたというのにわたしが緊張して、せっかく赤坂先生が真面目モードで接してくださっているのにつっこんで話をすることができませんでした。ああぁつ、小物のわたしが見え隠れします。
まあ、同僚ですから。これから、赤坂先生とお目にかかる機会もたくさんあるので、赤坂先生が、こいつとなら仕事してもいいなと思ってもらえるようにがんばっていきます。
それ以上に、幼友達のように語れるようになりたい!それが一つの夢かな。

さあて、大学に着任に関する書類は全て出し終えて、保険証(組合員証)も受け取り、異動のハガキも作成し、(名刺の作成はまだだけど)、一通り、着任したからこその雑多なことは終わったかなと言う感じです。明日、水落研のオープンゼミに参加させてもらいますが、水落先生関連の授業にこれからも継続して参加させてもらう以外は、聴講も終わり。自分の授業の準備、論文書き、本執筆に入ります。
本当の仕事はこれからだ!


160411 赤坂先生、圧倒的な存在感&三研花見

数ある上越教育大学のよさの一つに、赤坂真二先生の授業を無料で(もちろん学生さんは大学、もしくは大学院のお金を支払うことが必要ですが)受けることができるということがあります。わたしは、大学の教員であるという地位を利用して、本日、赤坂先生の授業を聴講しました。

目的は2つです。

一つは、純粋に学生的立場として、学ぼうということ。こちらの方面から見ると、ものすごかったです。90分にこれでもか!というくらい情報を与えてくれます。情報の洪水がこちらに迫ってくると言う感じです。わたしは、iPadのメモ帳にて記録しながら講座を受けたのですが、芸術的な授業に感動しました。
何度か、外部から、赤坂真二先生の講座を受けたことはありますが、大学の授業として、大学院教授赤坂真二としてうけたのは初めてです。いつものギャグを入れた、若干早口の、赤坂先生はそのままなのですが、そこに、ちゃんと学生に向けた方向性をしっかり入れ込んでの授業、お見それいたしました。

もう一つは、自分も大学教員として、つまり、授業者として赤坂先生から学べるところ、真似できるところを学ぼうと思ったのでした。こちらについては……、正直見なければよかった……と思っています(-_-;)。とにかく、すごすぎて、プロフェッショナルすぎて、赤坂節が確立しすぎて、真似できるところは一つもありません。赤坂先生と比べられたら、「どうもすみません。」と謝るしかないなと思ったくらいです。
赤坂先生の授業を見て分かったのは、いかに、自分自身を出せるかということです。でもななぁ、平々凡々なわたしにはどうやって自分を出していっていいのかわかりません(^_^;)。

ちなみに、明日は西川先生、水落先生の授業を見せてもらうことになっています。
高い講座料、講演料を支払わずに、お二人のお話を聴けるのはとっても嬉しいのですけど、たぶん、今日のようにお二人の名人芸に圧倒されて帰ってくるのがオチだろうなぁと今から予想しています。

うちの大学には、すごい人が多すぎます(^_^;)。どうやったら、自分が輝けるのかわかりませぬ(-_-;)。

また、夕方には三研花見がありました。三研というのは、西川研、水落研、桐生研の3つの研究室の合同の花見です。今年、わたしはゼミ生を持てないので、その分、この3つのゼミにお邪魔して、いろいろと学びたいと思っているのですが、わたしから動き出す前に、先生方、学生さんたちから動いてくださり、声をかけてくれるのです。本当にありがたいです。ボウットしていても話しかけてきてくれて、楽しい話ができました。西川先生、水落先生、桐生先生、そして学生の皆様に感謝です。

毎日充実しすぎて、論文や書籍執筆が進みません(^0^;)。


160410 今回帰省先から持っていく本

帰省したのだから、せっかくだから必要になるかもしれない書籍を持っていこうと思って今回は段ボール5箱ほど持って行きます。といっても時間がない中、目の前にあった本をドサっと入れたので本当に必要感にかられたわけでもありません。パッと見て、学生さんに実践的なもので話をしたり紹介したりするのに便利かなぁと思う本、そして、実践と理論をつなぐ研究者として使うかもしれないなぁという本をちらっと見繕った感じです。
あとはこの職を離れる時(つまり辞める時)捨ててこようかなと思っているわけですね(^^;;。
平成元年に教員になって大学院に行く10年間の本が結果的に多くなりました。
今の時代、使えるのか?ということもないではないですが、なんだか、わたしの中ではこれらは相変わらず使えるんじゃないかという感じで選んだものです。
純粋な研究者の方には現場ばかりの本で全然研究に使えないという声がたくさん聞かれそうですが、まぁほんのちょっと前までは二流の現場教員だったので当たり前といえば当たり前(開き直り(^^;;)。ここから現場と理論をつないでいく環境を丁寧に構築していきます。

写真1つ目。
いじわるヨッちゃんで有名な漆間先生。社会科といえばもちろん有田和正先生ですが、授業づくりネットワークでは漆間先生も伝説的な実践者として外せない存在です。
教材発掘の佐久間勝彦先生。社会科の教材開発、発掘は他教科に比べて外に行く比率、他と組み合わせる比率が高くなります。素晴らしい授業を見ると教材の凄さに感激するわけですが佐久間先生はその教材を発掘する過程を示して下さっており若い時のわたしのバイブル的な本でした。
正統的周辺参加論。学習者中心に授業を考える場合、この考え方は外せません。
質的研究法。しっかり考えていきたいです。
「落ちこぼれをなくす研究会」代表、岸本裕史先生。わたしを形作っている考え方が幾つかありますが、落ち研の考え方はその一つです。質素なルールで繰り返し行い、力を高めていく考え方は日常生活を無理なくそぢて楽しく生活していくには理にかなっていると思います。
星一郎さんのアドラー心理学の一連の本。嫌われる勇気でブレイクする前、10数年前の頃、読みやすいアドラー本といえば星先生でした。


写真2つ目
授業の腕をあげる法則、教育技術の法則化シリーズ、わたしが先生になった頃は法則化全盛期。それが良かったかどうかはわかりません。しかし、これらの本や考え方があったからこそ初任者のわたしでも3年生40人の子どもたちとなんとか楽しい授業を進めることができました。
わたしの中で大西忠治先生は大きな存在。この発問上達法は名著です。科学的な読みを深める研究会、通称、読み研にのめり込んだ時期があります。
分析批評の浜上薫先生からも大きな刺激を受けました。
社会科の理論という意味で外せないのは岩田一彦先生。自分とは少し異なった考えにあります。もちろん、岩田先生の考え方が本道。だからわたしはいつまでたっても社会科教育の世界では外れ者です。
社会科実践の中でわたしの中でもう一つ大きな存在は谷川彰英さん。生活科も含めてたくさんの刺激を受けました。
佐伯胖、中西新太郎、若狭蔵之助さんの学びの共同体

写真3つ目
ノート指導の佐藤正寿さん
学びのファンタジア、臨床的教師研修。
そしてわたしの若かりし頃の研究者として絶対に外せないのが佐藤学さん。この頃大学院に学びに行けば、誰でも佐藤学さんの本を読むようにと指示していたのではないかと予想します。今読んでも(わたしの力不足で隅々までは理解できない部分がありますが)全然古びていないというかそのまま使えます。というか使うだろうなぁこれ。
知的複眼思考方法の刈谷剛彦さん
諏訪哲二さんをはじめとするプロ教師の会の著書。

写真4つ目
説明的文章の読解、表現といえば市毛勝雄さん。
そして市毛さんの指導のもと修士論文をそのまま市販本にしてしまったと当時、授業づくりネットワークの春集会(埼玉大学)でご本人の講座を伺いびっくらこいてしまった桜沢修司さんの本。
そしてわたしを形成している大きな芯である板倉聖宣さんをはじめとする仮説実験授業関連の本。

写真5つ目
ここで外せないのは家本芳郎さんの本。授業以外の学校の日常を切り取って書籍にしていました。そうじとか雑談とかおしゃべりとか宿題とか。視点が今でも鋭いですね。この家本さんの仕事を引き受けて発展させていく方はいらっしゃらないのでしょうか。
もう一つはワークショップ関連の本。
そして忍者体育の本。

写真6つ目と7つ目
初任者から3年目までの間にまとめて買った国語と社会科関係の本。これ、授業の考え方として今でも使えそう。

まだまだ有田和正先生の本とか授業づくりネットワーク関連の本などがあるけど……次の帰省時までのお楽しみとしてとっておきます。

160409 PIMの重要性

28年前、小学校の先生になったころ、PIMといものに憧れて、いわゆるPDAにのめり込みました。
PIMとは「Presonal Information Manager/Management」の略です。→Wikipediaを参照
そして、PDAとは「Personal Digital Asistant」の略です。→Wikipediaを参照

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つまりは、小型端末を秘書代わりに使うというのがわたしが28年前に先生になった頃の一つの憧れであり、かっこよさでした。
例えば、最初に買ったのがシャープが出していた初代ザウルスでした。

そして、PalmPilotでした。わたしは、IBMが発売した日本で公式に初めて発売されたものをすぐに買いました。

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その後、わたしのPDA遍歴が始まります。まぁ、めっちゃたくさんの機種を使ったのですが、iPhoneの登場、スマホの登場でほぼ終編を迎えます。まぁ、安定したとでも言いましょうか。

このPDA遍歴の終了とともに。わたしのPIM熱もなんだか一緒に下がってしまいました。

つまり、自分自身で熱心にスケジュールを書き込み、ToDoを考えてチェックリストを設けて自分で自分の生活を管理するという行為に飽きが出てしまったのです。

これは、仕事の熱が下がってきたと言うことも言えますし、わたしが熱心に自分の行動管理をPDAで行っているときも、友人から、「学校の教員なんてそんなことしなくたって大丈夫じゃん。職員会議録さえ手元に置けば十分でしょう」とあきれられ、皮肉を言われていました。結局、小学校教員の終盤はこの友人に言われたとおりのことになるのですけど。

で、今。

大学の世界に入り、再び、PIMに突入です(^0^)。完全に、自分で自分を律するようにしていかないといけません。いろいろと自分が心地よく無理なく無駄なく管理して、本来の仕事に没入できるようにしようと思いました。そこで、次のように環境を整えました。

  1. メールソフト
  2. スケジュール
  3. ToDo

○メールソフトをCloudMagic系に統一しました
「統一」というのは、Mac、iPhone(Applewatch)をこれでやりとりするようにしたということです。上越教育大学のメールはGmailを使っています。Gmail大好きなわたしにとってこれはこれでとってもうれしいことなのですが、こういう環境になって問題が一つわかりました。
もともと個人でGmailを使っていた私は、Gmailが重なるのです。重なることの問題は、GoogleはGmailを基本、Googleのアカウントにしているため、ブラウザで読み書きするGmailにはどちらか一方のメールしか見ることができないのです。そして、いちいちどちらかを読み書きするのに、切り替えて使うようになっています。これ、とても面倒です。Gmailをすでに個人として使用していたが故に生じる問題点ですね。
そこで、CloudMailです。
これを使うことで、Gmailの2つのアカウントを統一して読み書きできます。タブを使うことで別々に表示もできますし、区別せず時間系列で一緒に見ることもできます。以前、Tumblrにも書きましたが、CloudMailはApplewatch対応でもあるので、メールが到着するごとにわたしの左手首がプルプル震えて、メールを読み飛ばすこともありません。これで、メール問題は解消!

○スケジュール
これも、もともと、Googleカレンダーを使っていた人間にとってはやっかいです。いちいち、切り替えて使わねばなりません。まぁ、上のCloudMagicMailのように、Googleのアカウントを複数管理して一括表示してくれるスケジュールソフトがあることにはあるのですが、私自身がいやです。
どういうことかといいますと、仕事に関することは大学のGoogleのアドレスで、今までのことに加えて私的なことについては今までのGoogleのアドレスで画面を切り替えるのはめっちゃ面倒。
そこで、ここは、大学のGoogleのアドレスでスケジュールを管理することに決定。
これをきっかけに、妻にはGoogleのカレンダーをしっかり使ってもらうことにして、「家族」というカレンダーも作成して、家族、息子の卓球の予定等を共有するようにしました。
これを、わたしはGoogleカレンダーで読み書きするのではなく、パソコン上は「Sunrise Calender」というソフトで読み書きして、iPhoneでは「Calen Goo」というスケジュールアプリで管理するようにしました。
パソコンで純正のGoogleCalenderを使わないのは、(性格上の問題ですが)いちいちブラウザを立ち上げたくないということからです。
iPhoneにはいろいろなスケジュールアプリがありますが(そして、私自身10を越える程度のスケジュールアプリを購入していますが)、CalenGooを使うのは月間表示が見やすいという理由からです。

○ToDo
わたしが、PIMをやめたときにいち早くやめてしまったのが、ToDoです。ToDoでわかりにくい場合は、チェックリストのことと思ってください。
でも、今の生活ではやることなすことが多すぎて、かつ、いろんな方面から飛んでくるので、しっかり自分で管理しないとわからなくなってしまいます。ほぼ同じ事を共有しているはずの同学年の先生という人がいないわけです。それぞれが違うことを行っており、違う仕事を持っています。自分で自分のことを分かっていないと行けないのです。たぶん、このToDo管理がしっかりできるかが、わたしの大学生活の成功か失敗にかかっているかなと思っています(なんと大げさな!)。
そこで、以前も使っていたことがあるWunderlistを使うことに決定。これは、パソコン版、iPhone版があり、自動的に同期してくれます。パソコン版にはウィジェット機能などもあり、とにかくぼんやりしていても忘れず通知してくれるように便利にできています。

ということで、基本の3つを押さえ、わたしのPIM生活第二章の始まりです。機会があれば、上のソフトやアプリの詳細の説明をいつかしていきますね。
また、あべたかはそういうことを書いているけど、こちらのソフト、アプリの方が便利だよという場合は教えてください。よろしくお願いします。

では、せっかく実家に帰っているので息子の卓球の試合を応援に行くのら!!


160408 新著と青年塾と

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 市役所の用事を早々に済ませて、前勤務校へ訪ねていった。平日に休みを取っているので、せっかくだからという思い。まぁ、なんとなく変な感じだった。喜んでいただけたのはいいが、わたしが勝手に思っているだけだけど、過去の人間はあまり長居しない方がいい。前に進んでいるのだから。

 面白かったのは、わたしは6年生担任を2年連続して経験したので、前勤務校には直接関わった子どもたちはすでにいないのだけど、わたしに近寄ってくるのは、偶然なのか意図的なのか、わたしが担任した子どもたちの弟や妹なのだ。おもしろいなぁ……。わたしは、もともと、あまり子どもたちと関わりをもたない毎日を過ごしてきたので(苦笑)、別れの時もさらりとしたもの……。まぁ、そんなもんです。

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 時間があるので、地元にある大型書店に立ち寄ってみた。自分の著書と言うよりも、これから書く論文に関わる市販本があるかなぁと思ってのこと。そしたら、例の春の教育書フェアを行っていて、わたしが書いた本がドーンと飾ってあった。うれしい。お店の方に断って写真をパチリ。(上の写真ね)

 そういえば、左の写真の本は、偶然ながらこの時期に重版が出ました。
・成功する『学び合い』はここが違う!は第3刷
・だから、この『学び合い』は成功する!は第2刷
・「頭ほぐし」の学習ベスト50は第2刷
素直にうれしいです。みなさんに使ってもらったり、考えるヒントになったりする息の長い本を書きたかったので、それなりに順調と言うことでしょうか。

 成功する『学び合い』シリーズの第3弾も遅まきながら、動き始めました。8月に宮城県石巻市で行う、第12回教室『学び合い』フォーラムにはぜひ間に合うといいなぁと思っています。

 もう一つ、自分が安定したらやりたいことがあって、新しい住み家となる上越市周辺で「東北青年塾」のようなものを展開すること。
 4月4日、懇親会の席上、西川先生が「あなたがやれたらいいなぁと思うことの一つは、この場所で東北青年塾のようなものを展開することだね」と言ってくださいました。まぁ、その時までは機会があったら、やれればいいなぁと思ってはいましたが……。考えてみれば、わたしの生命線の一つは民間教育なんですよね。そこを差し引いてしまったら、わたしらしさの大きな部分を引いてしまうように思うのです。

 だからといって、すぐに上越市で東北青年塾のようなものを展開できるかというと、自信ありませんしできません。思えば、2005年、東北青年塾を立ち上げるときも大変でした。わたしは、もともと、アクティブ・ラーナーではありませんから。そんなわたしの背中を支えてくださったのは佐藤正寿さんであり、佐々木潤さんです。そして、上條晴夫さんです。わたしの心を全て開いて話せる仲間ですから。
 今、上越市内の現場に、正寿さんや潤さんみたいな関係を結べている人がいるか?と聞かれたら、いません。東北青年塾は、インターネット上に、2005年にひっそりとブログを開設しました。その数分後、山形の髙畠拓嗣さんがすぐに申し込んでくださり、数日間で十数名の申し込みがありました。おうっ!だったら、東北青年塾を開けるぞ!そんな思いで始めたのでした。
 今だったら、各地に元気な若者が出てきています。例えば、宮城に鈴木優太さん、福島に菊池南央さん。そんな同僚と輪を広げられる若者と上手く出会えて、展開できたらうれしいなぁ。

 まあ、上越のこと、全然、知らないのでこんなこと書いているんですけどね。

 そうそう、ここには赤坂さんがいらっしゃるので、そのあたりどのように展開しているのかな?まだ、じっくりと話す機会が持てていないのでいつか話してみたいです(とにかく、赤坂さんは超多忙ですから、お目にかかれないんですよね)。


160407 ちょっとは落ち着いたけど……な1日

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 明日年休を1日取ったので、夜の内に自宅へ移動。18:40くらいに出発し、途中夕食や休憩を入れて、23:00に自宅到着。明日年休を取ったのは、扶養の申請関係で、平日に役場に行かなければならないため。まぁ、これで特に何も無ければ、今後、上越に休日とかも居着くことになるだろう。やることが多すぎて、朝が来て知らないうちに寝る時間になっているために、上越そのものをどうのこうのと言えないんだけど、とっても充実した毎日を送っている。50歳になって、こういう時間を過ごせていることに、わたしと関わってくださった全ての人に感謝しなければならない(まだまだ始まったばかりなのに、これからなのにね)。

今、気付いたんだけど、Applewatchの充電ケーブルを忘れてしまった。ああっ、金土日月の4日間Applewatchを使えない。なんだか、落ち着かない……。

さて、今日、感じたこと、いろいろ。

今日も昨日に続き、(教職大学院に関係する)全教員が学生に向けて自己紹介をする時があった。みなさん、自分のカラーを出すだけ出してるんだよね。ふうっ。わたし、何もない(-_-;)。なんだかなぁという感じ。まだ、いろんなところでビクビクしながら生活している自分がいる。その場所は紛れもなく楽しいんだけどね。

うれしいことに、桐生先生の今年最初のゼミに参加させてらった(というか、はじにいさせてもらった)。いいなぁ。「学び」の場にきたぁぁぁあああ!って感じ。1年の最初だから、エンジン全開とまでは行かなかったのだろうけど、十分、わたしにはこれから始まるのだというワクワク感を感じさせてもらう時間だった。やはり、自分の立場と言うことで、学生よりも桐生先生の対応や発言に注目していた。なんか、やっぱり、当たり前だけど、さすがです。発想がおもしろいし、実践的であり、研究的なんだよね。それで、実感的にはこうなんじゃないかというある程度の方向性や答えはわかるんだけど、それに関してデータが出ていないから、そこを突き詰めていったら面白いことになるんじゃないかということを見いだしていくわけ。そのリアルな現場を見ているだけで、ワクワクする自分。

うーん、まだ、傍観者だなわたし。この「傍観者」というのをどうにかしなくちゃ。わたしはずっと昔から「受け身」で学ぶことに関しては得意だった。大学の学部生時代、同じクラスの仲間ではたぶん一番単位を取って卒業していると思う。とにかく、大学の先生の講義を聴くのが大好きだった。例え、みんながつまらないという先生の話であっても。とにかく、自分の知識にない話をしてくれるというだけで、わくわくしてノートをとっていた。で、それだけ。入力オタク、雑学オタク、知識オタクなんだよね。

今日、学生へ自己紹介する中で、佐藤多佳子先生がキラキラした目で「教師というのはクリエイティブな仕事なのだ……」ということを話した。うん、たしかにそうなんだと思う。しかし、そうできた自分がいるかとなると……ちょっと胸を張れない。わたしは、クリエイティブというよりは、模倣を繰り返してきた人間。その模倣が、実は福島の田舎で周りよりも一歩か二歩早くとりかかったために、その福島の中ではクリエイティブに見えただけなのだ。まぁ、そうであろうとなんであろうと視点を変えれば、それはそれで立派なのだということは言えるかもしれないし、言ってもらえるかも知れないけどね。今年就いた自分の立場は何をするところなのか、考えていきたい。

ということで、無事自宅に着いたので寝ます。上の写真は、あとで、いつか詳しく書けたらいいと思うけど、ガチャガチャの昔シリーズの一つ。弥生土器です。いい感じでしょ?

160406 祝入学&PCセッティングな1日

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 またまた、いつもの睡眠時刻を大幅にオーバー。いつ、高田公園の桜を見ることができるのだろう(グスン)。

朝7時前に研究室にいて、今、21時。もう帰らねば。わたしは、睡眠時間最低6時間。普通は7時間必要なの。

いろいろあったけど、記憶に残ったことは2つ。

1つは入学式。
教職大学院生69名のお顔を実際見ることができたこと。小学校現場でもそうだけど、これから自分が関わる方の実際を知ることで、私自身実態が分かってきます。まだ、授業も何もしていないのだけど、みなさんを知ることでホッとしました。なんかうれしいです。
で、うれしくとも、ほっとしたのは、赤坂さん。上越教育大学に存在するのだろう事はわかっているのですが、めったに会うことができない希少生物の赤坂さん。
一つ、担当があり、みなさんの前に立ったのですが、赤坂さんは赤坂さんだということ。
やっぱり、話がうまい。しかも、笑いをとる。そして、ちゃんと、スベって、かんで、早口。
ああっ、赤坂さんがそこにいるんだと、なんだか実感しました(笑)。
とにかく、プロ。わたしなぁ。。。どうしようかなぁ。。。
わたしはといえば、まだ、フワフワです。どうしようもないなぁ。。。

2つは、PCのセッティング。授業の準備をしたり、論文を書き始めたり、いろいろとしなくちゃいけないんですけど、まずは、自分的にはパソコンが気持ちよく使えなくちゃなんとも言えないので、そればかり、研究室の中では行っていました。
やっと、90%はできたかなと言う感じ。
明日は、本当の意味で、大学の仕事ができそうです。
で、何をやったか、書いておくと。

1  MagicPad(まぁ、郡山で買ってきたトラックパッドね)をセッティング
2 googleのアカウントをセッティング。
 自分が私的に使っていたiabetakaと大学のjuenメールを一体化するようにしました。CloudMagic E-mailというMacにもiPhoneにもApplewatchにも使えるソフトを使うと、これらを一括管理できます。いつでも、Applewatchに全てのメール情報が送られてくるのですね。これで安心。
3 Atokのセッティング。わたし、日本語入力はAtokでないと駄目な人間です。大学のiMacにもAtokを入れました。これで安心。
4 iCloudDrive経由でデータを共有化
5 Evernoteでデータを共有化
6 DropBoxでデータを共有化
7 私物のEPSONのインクジェットプリンタ(EP-777A)を無線LANでiMacや自分のMacBookAirにつなぐ。
8 私物のScanSnap(iX500)を無線LANでiMacと自分のMacBookAirにつなぐ。
9 ついでに、ScanSnapをScanSnapCloudが使えるようにした。

です。ふうっ。やったぁ\(^o^)/。当初の予定は完了。明日から、書くぞ!考えるぞ!

で、この中で、新しい発見とお世話になったことがありまして。
まず、Wi-Fi。つまり、無線LANね。最初、研究室にWi-Fiルータを買わねばなと思っていたのですよ。そうしないと、プリンタやScanSnapが無線で使えませんから。そしたら、同僚の片桐先生が、「有線でつながっているiMacをWi-Fiルータ化できるんだよ」と言ってくださったのです。初めて知りました。「システム環境設定」に「共有」があって、「インターネット共有」を選ぶとWi-Fiルータになるんですね。。。感激。これで、プリンタとScanSnapは無線で繋ぎました。まぁ、ということは研究室のiMacの電源が入っていないと使えないということになりますが、研究室にいるときはiMacの電源が入っているのが当たり前になると思うのでオッケーです。

次、ScnanSnap。無線LANで繋ごうとしたら、初期設定はどうしても一度パソコン(Mac)とScanSnapを有線(USB)で繋がないといけないみたいですね。わたし、最初から無線でセッティングできるものとばかり思っていて、ScanSnapの本体しか持ってきていなかったのです。こういとき、困ったときの桐生先生頼み。メールを送ると、「あるよー」の返事。ウレピ−。コンピュータのことなら、桐生先生に聞けばなんとかなります。

ということで、少し詳しいコンピュータのセッティングの話は終わり。PCに関しては、明日、HDDを1台つなぐくらいかな。

ふうっ、では、帰ります。

そうそう、上の写真はですね。昨年担任した6年生の子がつくってくれた、クラス会議用のツールです。トーク用のキャラ、「マイクん」と「さいころん」。ふふふ。


160405 大学メール

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 今日の1日はほぼ研修。新任職員の研修。たくさんのことを一度に教えてもらい、頭が飽和状態。

 本当を言えば、早く、自分の研究室を落ち着かせたいので、研究室の整理をしたいのです。
 夕方からやっと着手。
 左上の雑然とした状態から、右上のなんとか見られる状態にできました。
 まだまだ、本が少ないですね。もっと入れられます!何を持ってきましょうか。 
 でも、この状態では、まだパソコンの電源を入れていないのですね。夜7時過ぎになりやっとパソコンの電源をスイッチオン!なんとか、大学のメールが使えるようになりました。何時でもいられそうなので、無理して終わり。まずは、健康状態を維持しないとね。ちゃんと6時間は寝るようにします。はい、終了。

 やりたいこと、やらねばならないこと、たくさんありますけど、今日は終わり。

160404 本格的始動1日目

12:00に小学校で言えば、第1回目の職員会議にあたる専攻会議というものが開かれます。わたしにとって最初の会議。緊張ものです。で、最初の会議に、わけもわからないわたしたち新任3人が(これ、小学校で異動した方も同じような思いでしょうが)作成し提案する文書があり、その文書打合せのために10:30にわたしと同じに同僚となった片桐先生の研究室で待ち合わせることになりました。

で、わたしは土日、福島の実家に帰っていたわけで……。考えた結果、月曜日早朝に自宅を出ることにしました。3:00起きです。まぁ、普段4時に起きてるので、そんなに苦痛じゃありません。4時間の道中も、まぁ、いい感じ。時間よりも、お金がかかるから(高速道路料金とガソリン代)そんなに頻繁に行き来しないと思いますが……。(一人の時間を楽しみたいという本音もチラリ……(^0^;))

で、会議。
当たり前ですが、小学校の職員会議にあたる……と書きましたけど、これは例えのわけでして……。内容は小学校職員会議とは全然違っていて……。頭が、ポーッでした(*_*)。これ、慣れればわかるようになるのか、わたしの頭がホゲなのか、わかりませぬ。時間に任せましょう。うん。
でも、そこにいらっしゃる方が、プラスの方向性で話し合っていることはわかりました。つまり、よりよくするにはどうするかということですね。小学校現場でたまにある、後ろ向きの議論は一つもありません。さすがです。

で、早速、歓迎会&懇親会。上杉謙信に所縁の深い、春日山で全員のスタッフが参加の下、宴をするなんて、いやぁ〜感激です。ここでも、やはり、ポーッ……(@_@;)。豪華スタッフ同士が交わす会話を一言漏らさず、耳に入れようと(わたしにしては)がんばりました。いつもは、ぽんやりと話を聞いてんだか聞いていないんだかわからない感じでいるのですけどね。がんばったよ〜みんな。

ということで、研究室には自宅から持ち込んだ荷物を入れただけ。部屋の中は段ボールだらけ。これ、いつ片付くのでしょうか……。
明日も、新任職員に向けた研修が1日あるんです。何もできないまま過ぎそう……。
ただね、夜に何もセッティングされていないので、十分にいろんなことができますね。ここだな、勝負は!

160403 本紹介

読書紹介です。
とにかく、ぞっこんの本です。
タイトルにあるように、「まんが」なので、すぐに読めます。すぐに読めますが、深いです。そして、この本を入口にいろいろと学びたくなります。お薦めの一冊!

わたしの感想は下の「阿部隆幸(あべたか)のバインダーで詳細を見る」をクリックしてください。





160402 書類書きの1日

起きたい時刻に起きました。それでも6:00です。歳を取ると、昼まで寝ていられなくなります(笑)。
着任したばかりなので、書かなければならない書類がたくさんあります。苦手なんですよね〜。
でも、いつかはやらなければならないので、そして、簡単に実家に帰ってくることができないので、書けるときに書こうと本日、書きまくりました。ほぼ、日中はそれでおわっちゃいました。それでも、わからないこともいくつか。月曜日に総務課に尋ねに行かなくちゃ。はあっ。

夕方、妻に連れられてローカルなマクドナルドへ。久しぶりに100円コーヒー(プレミアム・ロースト・コーヒー)をいただきました。そういえば、これが出たばかりの頃、美味しいと感じて欲のみに行きました。久しぶりのこれ。今日は、このときだけかな。ホッとした瞬間は。

夕食、つい、ビール(350ml缶)を口にしてしまったので、わたしの1日は終了です。アルコールに弱い私は、少しでもアルコールを口にすると、その後、何もできません。やろうと思っていたこと、一切ができなくなるのです……(^0^;)。

といこうことで、見たいテレビ(精霊の守人)があるんだけど、もう寝ます。お休みなさい。

160401 緊張の1日

9:45集合。10:00より辞令をいただく。儀式的なものだけれど、やはり身が引き締まるというか、緊張しました。
ここから、新しい自分のキャリアがスタートするのだという思いです。

午前中は、書類の話。お昼は、食事をしながら、さっそく授業についての話。午後は、1年間の研修に関して。ドーンと話を一度に入力されたので、脳がパンク状態。しっかり処理、そして反応していかなければと思います。

© Takayuki Abe 2016