160514 受業準備&書籍執筆ちょっと進む

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 昨日と逆で、少し早めに本日のHPを更新しておこう。早めに寝床へ戻り、早く就寝するために。

 14:30くらいから、本日は研究室で本格的に仕事を開始。この時間までに2つのことをまぁ、終える。

 1つは、火曜日の受業準備。来週は、月曜日2コマ、火曜日1コマの受業準備をしなければならない。月曜日の学部生への受業準備は金曜日午前中に終えた。そして、今日の時間は火曜日の院生への受業準備を終えた。残り月曜日の授業の準備だが、なんとなくはできているのだけれど、もうちょっと考えることにする。いろんな切り口があるし、できるから、どのようにしてもいいのだけど、今回、つまり、今年はどのようにしたいか、どうしたらいいと(自分は)思っているか。自分の心にもう少し「問い」をぶつけてみたい。

 ということで、火曜日の受業準備ができた段階で、少し著書執筆の方へいよいよ片足を踏み入れた。6月下旬までに、それなりの長い枚数を書かねばならない。わたしは、一気に書いてしまえるほどの文才と集中力が無いので、案外計画を立てて進める派だ。だから、という事なのだと思うが、気持ちよく書き進めるための執筆ツールに案外こだわる。とはいっても、ずっと同じ環境の訳ではないのだけど。

今回は、本格的に、文書執筆ツール「Scrivener」を使って書いていこうと思っている。ずいぶん前から、このツールは入手していたのだが、どうも使い方がいまいち分からないでいたのだ。でも、今年、合間合間に使い方をネットで調べていき、なんとなく、自分の必要な部分に関しての使い方はマスターできたのではないかと思う。

今までは、マインドマップ、マンダラ、アイデアプロセッサ、アイデア図で文書の構成を考えてきた。以前のわたし、参考にどうぞ!

ちょっとだけ解説。まず、iMandalartは今、使っていません。おもしろいコンセプトだし、マンダラそのものは今でもよりよい思考方法の一つだと思う。しかし、いかんせん、このアプリの開発が止まってしまっていて、ちょっと使えない状態になっている。

ZeptoPadも使っていない。わたし、このアプリとってもお気に入りだった。自由度が高い割りに、しっかりとした図が感覚的に描けて、すごいと思ったものだ。しかし、やはり、開発が終わっている。残念。今は、Graffioというアプリを使っている。このアプリはサポートがしっかりしている。素晴らしいアプリ。これも機会あれば、紹介したい。

「表現ワーク」のページは、なんだか著書を紹介した感じのページになっているが(もちろん、いい本だと自分では思っているので買ってもらいたいと思っているが)、この本を書くときに一番最初にしたのが、マインドマップで自分の頭の中を整理すること。その断片を紹介している。

アウトラインプロセッサ。好きだ好きだといいながら、しっかりと固定化して使っていない。うーむ、結局は好きじゃないのかな?今は、クラウドで同期してくれる、Cloud Outliner 2 Proを使用中。これも、機会あれば、お伝えしたい。

ということで、もう、夕方。早めに夕食を食べて、今日はホッとするのだ!そして、明日、またがんばろう!楽しもう!

© Takayuki Abe 2016