160515 今年も行こう!『学び合い』フォーラムへ!

第12回教室『学び合い』フォーラム2016in宮城準備委員会の情報室

今年の『学び合い』フォーラムの申込が始まっています。お早めにどうぞ!
わたしももちろん、申込済みです。
例年そうですが、今年も、開催する実行委員色を濃くだして、かつ、素晴らしい企画&ゲストがいらしてくださいます。

詳細は、ぜひ、第12回『学び合い』フォーラム公開Facebookページをごらんください。全体でお話しされる方は、西川純先生、みんなの学校の木村泰子先生、みんなの教室の岩瀬直樹先生、中川綾さん、松下行則先生。もう、めっちゃすてきな方ばかりです。わたしもどこかでちょっとした発表をするようで。ぜひ、おいでくださいませ。

さて、今日も(休みなのでゆっくり起きて)研究室にいました。ほとんどを、明日の授業の準備に費やしました。難しいです。だって、これでOKというのはないわけですから。1コマ、つまり90分を考えると、こうしようか、ああしようかと頭の中に妄想が募ります。その際限が、つまり、終着駅がありません。わたしが、ここらへんでいいかっと自分で納得するしかないんです。

で、70人の目の前で、しかも、自由に動けない狭い教室(スペース)の中で、全員に満足してもらう授業ってどうやって創り上げるのか?って問題があります。だって、無理でしょ。それぞれの経験、立場、そして、問題意識が異なるわけですから。

明日、例えば、学級経営&学校経営の話をするのですが、わたしは、(もしかしたら、これももしかしたらの範疇を超えないわけですが)そこにいる現場経験が一番長いという理由で、総合的にいろんなことを知っている、経験している、実践しているかもしれません。

しかし、細部を見たら、わたしより、その部分、ある部分に関してはプロフェッショナルな方が確実にいるわけです。だったら、わたしの話よりも、その方の話を聞いた方がもしかしたらよりよいわけで……。

うーん、悩みますね。悶々としてます。
ということで、なかなか、著書執筆が進みません。(あれ?結局は、この言い訳に使いたかっただけなのか……(^0^;))




© Takayuki Abe 2016