160519 月曜日の研修資料が完成\(^o^)/

なんとなく、毎日、あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ……。そして、夜10時過ぎ……。ああっ、今日も何もできなかった……。
という感じに過ぎていたわけですが……。

今日は、なんとなくふっきれました(というか、今日だけかもしれませんが)。

どうせ、やることはたくさんあるんだから、目の前の、やろうと思ったことを一つずつ終わらせていけばいいんだ……と。迷う暇があったら、悩む暇があったら、とにかくとりかかれ……と。

迷う、悩む、わけだけど、まぁ、どれもそれも、自分の嫌いな、嫌なものではないわけで。そういうことができるのは、たぶん、とても幸せなわけです。

で、ふっきれたわたしは、なんと、この時刻、19時の段階で、今日は2つやり終えました\(^o^)/。

1つは、来週月曜日に富山の小学校に招かれているのでその資料とプレゼン作成を終わらせました。この「あべたか研究室」を4月1日に立ち上げて、上のメニューに「依頼フォーム」というのがあると思いますが、そこから、初めて公的に依頼をしてくださった学校です。もう、感激です。で、わたしが感激して終わっていたのではどうしようもないので、少しでも自分ができることを……と楽しく悩みながら作成しました。

わたしの力なんて、たかがしれています。それでも、わたしという「環境(異物)」が入ることで、何らかのよい刺激になれば、前に進むきっかけになれば、可逆反応が起きれば……と願ってやみません。

さてさて、その資料ですが、Mac独自のソフト「Keynote」でプレゼンを作成し、「Pages」で文書資料を作成しました。できれば、みなさんに渡す紙の資料はプレゼンソフトの分割画面では無いものを渡すという形でわたしはいきたいのですよね。これ、絶対とは言えません。忙しいときは、結局、配付物無しか、あっても、Keynoteの画面を分割したものになる可能性がありますから。

Macユーザーでも、Keynoteは使うけれど、Pagesは使わないという方多いでしょうね。もちろん、わたしもワープロソフトはWordがメインです。なぜなら、良いも悪いも、文書ファイルを共有するから。ビデオテープで、ベータではなくて、VHSをみなさんが使っていたと同じように(って、今じゃこの例え通じないか)、最大多数が使っているものが世の中の汎用ツールとなってしまいます。

でも、たぶん、これは、誰とも共有しないだろうなというものは、基本、Pagesでわたしは作成します。なんというのかなぁ。Macらしいというか、レイアウト感覚が好きです。もちろん、未だに縦書きができないのが残念なのですが。

小学校教員時代、毎年のように年に1回、その年の研究実践をまとめてきました。今、手元に11冊あります。これのほとんど(あれ?Pagesって11年前からあったっけ?無いはずだから、全部ではないな)をPagesで作っています。

今回の資料も、Pagesで作成したので、Wordよりも気分よく作成できました(「書きました」ではないんですよねえ。なんだか)

さて、終わらせたもう一つは、雑誌原稿です。1週間ほど前に無理矢理終わらせておいた原稿を仕方なく、開きました。あの時、自分の中ではいや〜な感じで終わらせていたので。それを、読みながら微修正。なんとか冷静に読めました。

よし!次。

今日の残りは、昨日から始めた、著書執筆を少し続けます。
ゴーゴー!!

© Takayuki Abe 2016