160520 いいなぁ、大学!学生生活!

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今日は、西川研究室、水落研究室、桐生研究室の3つの研究室の合同新歓コンパ。ゼミ生のいないわたしは基本関係ないといわれればそれまでなのですが、それじゃ寂しいだろうと言うことで、わざわざわたしにも声をかけてくださいました。うれしいなぁ。『学び合い』を体現化してくださっています。

上の写真。いいでしょ〈笑)。なんだか、ダイガクゥって感じですよね。夜を徹して、教育の話を真面目に、喧々がくがく話ができるのってとっても貴重です。で、本学(上越教育大学教職大学院)のすごいところは、学校支援プロジェクトといって、各ゼミ室でそれぞれの上越中心にした学校の支援に行きながら、自分の研究も進めるというWINWINの関係づくりをしているところですね。

だから、こうした飲み会でも、たんなる理想論や空中戦にならずに、エピソードを共有しながら、ああじゃないか、こうじゃないかと話ができるわけです。わたしは、その脇でニコニコ、ニタニタしながら話を聞いてます。

人一倍、わがままで自己中心的だったわたしは、若い頃(20代)は、自分の話を聞いてもらいたくて仕方ありませんでした。また、自分の話を聞いてくれる人としか話をしませんでした。でも、今は、自分から話をしません。なんででしょうね。歳を重ねるたびに、自分に自信がなくなってきていて、自分の話なんて価値がないと思っているからかなぁと思っています。この歳になれば、わたしの話をするよりも、若者の話をニコニコして、「というと?」「どんな感じ?」「具体的には?」「どんなイメージ?」「エピソードを教えてください」などとオープンクエスチョンで相手が話したいことを気持ちよく話してもらうことがわたしの役目かなぁ、などと思う自分がいます。
自分の話なんて、薄っぺらだしね。

わたしも、来年度は学部生のセミをもつことができるのかな?そんな立場になるのですが、西川先生はともかく、水落先生や、桐生先生のような、ゼミ生に対しての応対、対応ができるかどうか不安です。

なんだかんだいって、まだ、小学校の先生なんですよね。学生と話すとき、どうしても敬語で話してしまいます。まぁ、それはそれでいいと思うんですけど。

ウダウダ、考えないで寝ます。

P.S.
そうそう、今日は、「成功する『学び合い』シリーズ」第3弾の執筆が順調に進みました。2つの章を書き終えました。明日、土曜日。書けるだけ書き進めます!


© Takayuki Abe 2016