160528 勇気づけようと思って勇気づけられる

IMG 6873

今、「成功する『学び合い』シリーズ」の第3弾を書き進めているところです。

月曜日は富山での校内研修のゲスト、そして、木曜日には今後訪問する学校の方が来てくださっての打ち合わせがありました。どちらでも、「成功する『学び合い』」本についてのうれしい評価の言葉をいただきます。

「現場をくぐり抜けたことをもとに、書いていてとてもわかりやすい」
「特別な環境ではなく、普通の学校現場での内容を書いてくださっていてすんなりと導入できる」
「腑に落ちるとはまさにそういうことですね」

多大な、勇気づけの言葉をいただきます。水落さんとわたし、たぶんいつも手元においていただき、毎日の毎時間の授業を行っていく上でのヒントとなることを書いていると思ってます。流行でもなく、学習者主体に目標に向かって学んでいくとはどういうことかと言うことです。年を重ねれば、もちろん本の発行年が古くなっていくわけですけど、そんなに簡単に古くなる内容ではないと自負しています。ぜひ、手にとっていただけたらなと思います。

さて、第3弾。わたしは、一応、粗い段階ですが、自分の担当箇所は書き終えました。書いている途中、なんだか、グラングランと頭の中をちっちゃい自分が駆け巡っていました。

わたしは2005年の夏に、「授業づくりネットワーク2005夏in福島」(会場:こらっせふくしま)で西川純先生と衝撃的な出会いをします。それから、10年。この第3弾は、自分が『学び合い』をどのように展開してきたかという履歴というか、歴史というか、過去を赤裸々に語る感じになりました。自分の裸を見られるようで、めっちゃ恥ずかしいですが、これから自分だけではなく広く展開していきたいと思っている方のなんらかの助けになるのではないかと思っています。売れるかどうかわかりません(出版社的には売れないとまずいですね……(^0^;))。でも、前2冊と同様かそれ以上に、わたしにとって思い入れのある本になりそうです。

ととと20:50。
さて、そろそろいつもより早めに返りますかね。

論文、なんとなく整理できました。あと、ちょっとデータの整理整頓が必要かな。来週のうちに早くしないとね。いつまでたっても完成しないし。

もたもたしていないで、早く、次の論文に進まなくちゃだわさ!!


© Takayuki Abe 2016