160611 休日の大学がホッとする理由

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小学校現場にいたときは、休日、職場に行くことはしませんでした。(例外がちょっとだけあって、教務主任をしていたとき、教育計画を平日に印刷することが難しくて。印刷機を独占状態にしますからね。1日だけ休日出勤すると決めて印刷するということをしていました。これだけですね。)

しかし、大学は休みでも来てしまいます。(福島に帰らないからだけど)

でも20年近く前、福島大学の大学院に在籍していた頃はそんなことありませんでした。たぶん、今は目の前が大学だからですね。庭みたいな感覚だからです。もし、これ、自動車で大学に行くとなると、自分の性格上、行ってるかどうかわかりません。事実、大学院生の頃は自動車で20分で行ける距離なのに、絶対に行かねばならないとき以外は行かずに、自宅で研究というかその類いをしていました。そこまでして、移動が面倒なんですね。わたし。太るね。これは。

しかし、休日の大学はなんかいい感じです。

まぁ、いくつかの要素はあります。絶対に授業がないとか(やはり、授業があると、事前に受業準備を終えていても「授業だ授業だ……」とちょっと落ち着かない感じがします)、ですけど、わたし的に落ち着く最大の理由は……。

服装です!

土日だけは、普通の私服で大学に来ているのです。今日だとポロシャツとジーンズ。
でも、平日は一応、ワイシャツとスラックス。気温が低いときは背広。(ネクタイは特別な時じゃないとしませんが)
これなんですよね。どうも、ワイシャツとスラックスは落ち着きません。仕事に集中できないというか、着心地が悪いんですよねぇ。
大学だから、自由度高いと思うので、もう少しラフな格好でいいんじゃないかなぁと思いつつ、自己規制でワイシャツとスラックスで平日は行ってます。

学生さんはいいなぁ。現職の学生さんでも、ラフな格好で来ていますもんね。

せめて、体育系の先生ということにして、ジャージで行ってはダメかなぁ。(小学校現場にいたときは、ほぼ、朝から帰りまでジャージだったんですけど)。

p.s.
今日は、研究室にいながらほとんど何もせず(というかできず)、悶々として過ごしました。
成果は0。
どうも、解決の糸口が見えてきません。
明日は、あえて、大学に行かずに別な場所で1日過ごして脳をリラックスさせてみようと思っています。
そういうことも大切ですよね。
(と自分で自分を納得させる……)

© Takayuki Abe 2016