160625 『学び合い』福島の会!大盛況!

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昨日のホームページ更新、こんな時間になってしまいました(^0^;)。
とにかく、楽しくて楽しくて、それに伴ってお酒を飲み過ぎてしまい、今日はずっと二日酔いで、起きてからもずっとベッドでゴロゴロとしていました。こんなに、お酒を浴びるように飲んだのは久しぶりです。それだけ、本当に楽しい時間でした。

『学び合い』福島の会は、わたしが小学校現場にいるとき、(全国の『学び合い』の会が広まることに呼応する形で)数人の方に声をかけて、始めたものです。
その発展上にあるわけですが、今回、ふたを開けてビックリ。
誰か、超有名なゲストや講師をお招きしているわけでもないのに、25名を越えるであろう参加者数。しかも、自己紹介をしているときに分かったのですが、「今朝、知って行くことを決めた」「里帰りしているときにこのイベントがあることを知って来てみた」「(県外にお住まいの方が)午前中勤務した後、駆けつけた」というような自己紹介がたくさん(^_^)。うれしいですねぇ。その方にとって、この会に来る価値があると思ったわけです。


『学び合い』が次のステージ(段階)に入っていることを確実に実感しました。

  • 校種が様々。(小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、大学生とたくさん)
  • 年齢層が様々。(学生から、初任に近い方、中堅、ベテランと混ざっている)
  • 生活圏が様々。(地元福島はもとより、他県からの参加も多数あった)
  • 動機が様々。(ここがポイントだと思いますが、知りたい、やってみたいが……、ちょっと困っている、『学び合い』をやりたくてもやれる環境にない、自分の『学び合い』実践を紹介したい、自分の『学び合い』実践を評価してもらいたい、校内に『学び合い』(またはアクティブ・ラーニング)が広まる土台がないからどうしよう、校内の仲間と一緒に『学び合い』の理解を深めにきた、愚痴を話しに来た……等々、本当に様々でした)

個人的には、この立場になってから、初めての地元(福島や東北)での民間イベントで、感慨深いものがありました。懐かしい面々、初めてお目にかかる面々、新潟(や上越)で知った面々がこちらに来ている……とか。もう、本当に「点」が様々に絡み合って「面」や「立体」になってきている感じがします。

この流れ、うまく福島県で広げていきたいです。
『学び合い』を思いきり楽しく話しまくれること、幸せに思いました。

この新しい『学び合い』福島の会のムーブメントに加わってくださった皆様に感謝すると共に、今後、『学び合い』福島の会の核になっていくであろう湯田さんに感謝したいし、応援したいし、自分もいつでも駆けつける用意をしておきたいと思います。
ありがとうございました。

© Takayuki Abe 2016