160630 論文頭にイマイチなれず……

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今日は、久しぶりに1日研究室にじっとこもることができる日ということで、たまにはしっかり「論文頭」になろうとねじりはちまきを巻きました……。

うーん、どうもなぁ……。論文という文脈では大切なのだと言うことがわかりつつも、どうしても集中して入っていけないところがあります……難しい。

この立場になると、どこに自分の軸足を置くか、いろいろと考える方がいると思うのです。好き嫌いもあれば、得意不得意もありますしね。学生への授業、個々のゼミ生への個人指導(ゼミ指導)、外部へ向けての講演・講座、研究活動、書籍への執筆活動、論文執筆、学内活動……。

わたしは、昔からそうなのですけど、力が無いくせに、どれも一生懸命やりたい!!という気持ち(だけ)を持っています。

だから、小学校の先生になったとき、国語の研究会に出かければ、算数の研究会に出かけて、理科の研究会にも出かけて、もちろん、社会科の研究会にも行く……みたいなことをしていました。だって、全ての専門家になりたかったから。まぁ、結果は、どれも中途半端でしたけど。

それに、こりない自分がいるんですね。

興味関心だけは、人一倍あるので、無理かもしれないと思いつつも、あれもこれも、せっかく「やれる」環境にあるのであれば、やってみたいと思うわけです。

まぁ、つぶれたらつぶれたで、それでいいでしょう。
今、いろんなことに挑戦できるという環境がとっても幸せなわけですから。

ただね……、最初は食いつくんだけど、途中であきちゃう、というか、しっかり締めるということをしないんですよね。今、書いている論文もそう。もう、なんだか、どうでもいいやの気持ちになってきています……。うーん、ほんと、もういいや(^_^;)。

次です。次。



© Takayuki Abe 2016