20160909 久しぶりに院生(ほぼ)全員が集まった

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今日は、第1回目の「全体リフレクション」の日。

上越教育大学教職大学院では、学校支援プロジェクトという形で、ゼミごとに(そこからまたいくつかのチームに別れて)上越市中心の学校に入り、サポートをします。どのような感じでサポートをしていくのか、または、しているのかを(基本は)1枚のポスターに表してセッションをするのです。

久しぶりに、院生のほぼ全員が集まったのでものすごい人数(100人は越えていたのですよね)でした。

なんだか、情けないことに、わたしは「教職大学院」の大きなイベントや行事になぜか今年は自分の出張に当たることが多く、実際、初めてです。こんな「空気感」は。

ゼミ生を持たないからだと思うのですけど、わたし、まだまだ、学生のパワーになじめていなくて、どぎまぎしちゃうと言うか下を向いてドキドキしちゃいます。

ダメだなぁ。自分。

どのポスターも、自分たちはこういうことを行うことで、関わっている学校に貢献したい!という気持ちがものすごく伝わってきて、いい感じでした。

うちの教職大学院は、学生さん達が文字通り「共に学ぶ」を体験することができて、本当にいいところだと思います。「チーム」「仲間」「協同」のよさを言葉だけでなくて「実感」して、2年後(または1年後)自分がいるべきフィールドに戻っていけるって、何と幸せなことでしょう。

このブログを読んでいる、教職大学院に興味を持っているみなさん。
ぜひ、上越へどうぞ。
お待ちしております。


© Takayuki Abe 2016