20160915 できない理由を考えるより、できる可能性を考える。

なんだか、自分自身、過大評価されていて、それはそれで結構なんですけど、なんだか申し訳ないなぁと思って、ちょっと後ろ向きなことを言ったとき、

「なんだか、できない言い訳を考えているね」

と言われました。たしかに……。それは、たしかにそうなんですよね。言い訳できません。

「できない理由を、うじうじいろいろと考えて口に出すんだったらさ、それをできるようにいろいろと画策した方がいいんじゃない。」

うん、たしかにそう。そうなんです。

ちょっと、大げさすぎるかもしれませんが、「覚悟」なんでしょうね。わたし、「覚悟」したことってないからなぁ。

人の前に立って、話をするとき、他の方々と比べると、圧倒的に弱いのが、「分析」です。これは、自分が学校現場にいたときからずっとそうでして。いいなぁと思う実践、面白いと思ってもらえそうな実践、いろいろと行ってきたかもしれませんが、それらはほとんど「やりっぱなし」です。

データの蓄積もなければ、(だからこそですけど)それに基づく分析、ふり返りもなし……。

これって、「研究的」に物事を進める立場になったとき(って今ですけど……(^0^;))、めちゃくちゃつらいですね。何の説得力も持たないですから。

みなさん、データ(記録)はしっかりとりましょう。
できれば、分析の方法を知りましょう。
わたしのようにならないために……。

© Takayuki Abe 2016