20160926 現場の先生方はがんばっている!

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今日は1日、新潟の小学校にいました。

3,4、5校時の算数の授業を参観。そして、放課後、事後検討会。最後に、講話。

何度か訪問させていただいている学校です。

訪問するたびに、学校が、先生が、そして、子どもたちが「生き生きと」「アクティブ」に変化していく姿を見ることができるのは、なんていうのでしょうか。関わっている人間にとってとっても嬉しいことです。
それだけで、感激!もう、先生達を応援してしまうと言うか、「すごいすごい!」と思ってしまう私。

先生方は、授業をアクティブにするということを「心から望んで」なのか「しぶしぶ」なのか、そのあたりはしっかりそこまで一人一人インタビューをしていないから正直なところ分からないところではありますが、とにかく、本日見た3つの授業とも、子どもたちが素敵に関わりながら、学んでいました。

これって、すごいことですよね。この学校の先生方にも話してきたのですが、「アクティブな授業」を考えたとしても、目の前の子どもたちの姿を見ると、怖くて(つまり、どんな動きをしてしまうのかわからなくて、恐ろしくて)子どもたちをコントロールする手綱を緩めることができない先生や学校ってたくさんあると思うのです。それが、すんなりとできてしまうところにすごさを感じます。

先生方は、攻めの姿勢に出ていて、この状態でも満足していません。もっともっと子どもたちが「主体的に学ぶとは」というところを考えています。すごいです。また、11月に訪問予定です。楽しみです。

私個人としては、ちょっとしたポカをやらかしてしまいました。

今回のわたしの役割は、授業検討会の中に入り、そこかしこで、ちょこちょこちょこっと発現すればよいだけだと思っていたのですすが、40分のまとまった講話の時間を確保していたということ……(^0^;)。事前にいただいたプリントにしっかりと書いてあるにもかかわらず、そこを読み飛ばしておりました。

ガーン(^0^;)。みなさんご存じの通り、わたしは、全然アドリブができない人間。しかも、つまんない話しかできないので、いつも、プレゼンソフトで作成したスライドを見せながら、お茶を濁す人間です。
作成していないために、そこに逃げることもできない……(;゜ロ゜)。

困りました……非常に困りました。

とにかく、3つの授業を見ながら、先生方の課題をピックアップして、そこをフォローするための話を必死に組み立てるわたし……。
しどろもどろで、話を終えました。
そんなで、話を10分ほどオーバー。
うーん、ダメダメです。
おもいっきり反省。

明日は、富山。
がんばれるか?自分?


© Takayuki Abe 2016