20160928 現場の推進力

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2日前の投稿(20160926)で、もしかしたら勘違いされるかも……と思ったので、書き加えておきます。

何度か訪れている学校で、
「訪れるたびに、授業がよくなり、先生方がアクティブな授業に積極的に取り組んでいる」
というような書き方をしました。

これ、読みようによっては、わたしがすごい人間のように読めてしまいます。
つまり、「阿部が、その学校に行き、なんだか知らないが適切な助言か、指導を行い、それに基づいた先生方がものすごい勢いでアクティブな授業を展開している」と。

ちなみに、これ、わたしの「力」と何の関係もありません。

もし、一つだけあげるとしたら、研修主任の先生の奮闘でしょう。前任校で『学び合い』授業に衝撃を受け、強烈な体験をされたここの研修主任の先生は、自分の中で『学び合い』授業を模索し、自分のスタイルを確立させます(もちろん、まだまだ発展途中とは思います)。
その感覚と自信の元、(多少はわたしの存在もあったかもしれませんが)全校の先生へ上手に働きかけて、学校全体をアクティブな授業中心に展開していくように仕向けて行っています。

すごいなぁ。
こういう先生の共通点って、積極的でもあるんですけど、ものすごく、他の先生方に対して受容的なんですよね。聴く耳を持っていらっしゃる。

めっちゃ尊敬しちゃいます。

© Takayuki Abe 2016