20160930 定期的にぶり返す、デジタル思考ツール探しの旅

9月26日の投稿で「自分の確認ミスで40分の講話の時間があるのを現場に行ってから知り、焦って、授業等を見ながら話す内容を考えた」という旨の文章を書きました。

その時の話の構成に使ったのが、「MandalArt」というiPhone&iPadアプリです。

「マンダラ」という思考法の上に成立しているアプリで、これって、とってもデジタルと相性が良いと思うのですよね。
上の画面を見ていただくとおわかりのとおり、中央に今回の一番大きなテーマを書きます。今回で言えば、「○○小学校校内研修」です。

で、その周り(8マス)にそのテーマの下にあたるトピックを書いていきます。今回は、8つもなかったので、4つにしました。

で、そのトピックをワンタップすると、そのトピックが中央に来て、また、そのトピックの周りに8このメモ欄ができあがるわけです。下を参照してください。これは、上の「講義内容」をワンタップしたときに表れる図です。


これら、1マス1マスをセルと呼びますが、そのセルとダブルクリックすると広い白い画面になりまして、長文を書いていくことができます。ですので、上の画面で言えば、「講義内容」の左に長文で文章が途切れてしまっているような画面がありますが、そこをダブルクリックすると長文が表れるわけです。

また、右上の「9×9」をタップすると、広い画面(81マス)が俯瞰できるようになっています。

基本、放射線的に思考するわけで、マインドマップ的ですが、マインドマップは自由に書けることに対して、案外、システムチックなんですよね。その時その時によって、心地よいときがありますが、こちらの方がデジタルにはパッパッと記述できるので相性がいいなぁと思っています。

今回、このツールがあったおかげで、なんとか、自分の頭の中を整理し、40分話すことができました。

マンダラ、そして、このアプリ「MandalArt」に感謝!




© Takayuki Abe 2016