20170105 初日にしてはがんばったかな

今年、本格的な仕事始め。
寝起きは、大変でした。のっそりと起きて、
「あ〜動きたくないなぁ……」
って、感じ。

のろのろと仕事を始めるも、次第に集中。
なんとか1日を乗り切りました。
というか、初日にしては、いつも集中が切れて、1日をふり返ると何をやっていたか分からないまま過ぎてしまうことが多い私にしては、なかなかがんばれたような気がします。

今年は、1日をうまくつかうことを考えたいと思っています。
仕事をするときは集中して行い、仕事をやめるときはキッパリとやめて別なこと(趣味や読書、その他)に1,2時間使うことにしたいと思うのです。

なんだか、24時間、研究し続けなければならないという囚われがあって(あっ、そう思っているだけで全然できていないのです。それどころか、だらだら生活して1時間さえ集中できずに1日をおえるなんてことが昨年は多々ありました)ちょっとでも別なこと(ビデオを見たり、漫画を読んだり)すると後ろめたい気持ちになることがあったのですが、ちゃんと仕事に集中する時間を高めることで、1,2時間は思いきり仕事を忘れてよい時間をつくるということにしたいと思います。

わたしは、アドラー心理学の学びができるヒューマンギルド(代表;岩井俊憲)の会員でもあるのですが、このニュースレターで代表の岩井さんの今年の巻頭言「2017年はイノベーションの都市」がなんだか心に残っています。これを心に今年一年は進もうと思いました。

岩井さんは、イノベーションを世に広めたシュンペーターの言葉を引用してます。

いくら郵便馬車を列ねても、それによって決して新しい鉄道を得ることはできない

基本的な発想は

「過去の延長線上に未来はない」「異質なものをどう取り込むか?」

だと受け止めることだといいます。

わたしの中で、ドキドキし続けていたって世界が変わるわけではないのに、本当にこの歳になって、この世の中はどうなるのだろう……と過程でも、地域でも、仕事場でも、そして日本でも世界でも、見ていてワクワクではないドキドキ(動悸ですね)が起こるのです。

自分の中で、もう少し冒険をして、面倒がるのをやめて、おもしろがっていろいろなものに取り組み、自分の中だけでもいいのでイノベーションをおこしたいですね。

さて。
明日は、これとこれをやると決めたので、今日は終わっておきます。
また、明日。

© Takayuki Abe 2016