20170110 2月25日(土)は東京でお目にかかりましょう!「協働的な授業リフレクション研究会in東京」

昨日の京都「明日の教室」に続き、今日は東京での研究会のお知らせです。

「協働的な授業リフレクション研究会in東京」を2月25日(土)に、東京杉並区「シオン杉並」(東高円寺近く)で開催します。

詳細と申込はこくちーずをご覧ください。

わたしも講師として名前を連ねていますが、上條晴夫先生(東北福祉大学教授)を中心とした会です。どれだけの人が集まるかなぁと思っていたのですが、わたしたちが考えていた以上に需要があるようで、昨日、申込を開始したばかりなのにどんどん申込が増えています。

定員の増員はありません。会場の定員がもともと30名であることと同時に、リフレクションを互いに体験し感じ、考えてもらうのに、多数で開催することは難しいからです。

「打ち上げ花火」の研究会にしないためにも、たんなる冷やかしとか様子見での参加はやめていただきたいと思っています。真剣に「協働的な授業リフレクション」に興味がある方、必要としている方にお集まりいただきたいと思っています。

参加申し込みされた方の名前を見ると、初見の方が多いです。新たな関わりができそうでとても楽しみです。わくわくします。

以下、こくちーずの最初の文面部分を引用しておきます。
下の文章を読むと、若手教員や学生が申し込みにくい感じがしますが、先述したように「本気」であれば、若い方、学生さんも大歓迎です。

「協働的な授業リフレクション」の第1回研究会を東京で開催いたします。
アクティブ・ラーニングなど新しい授業観の必要性が高まっている今、授業を行った後の見方、考え方にもリニューアルが必要です。研究授業後の検討会や話し合いで、授業者も参加者も明日への意欲や考え方、授業技術の向上につながるような環境設定について一緒に考えてみませんか?
この会では短い実験授業を参加者の皆さんと共有した後、上條晴夫先生がリフレクターになり「協働的な授業リフレクション」を体験していただきます。 
どなたでも参加可能ですが、このワークショップの必要性の高いのは大学の実務家教員、若手研究者教員、現場の研究主任、ミドルリーダーとして後進の指導に悩んでいる方、教育センターなどで若手教員の研修を行う方たちです。 

http://kokucheese.com/event/index/446345/

© Takayuki Abe 2016