20170207 岐阜大学シンポジウム『学校管理職の養成と教職大学院の役割』に参加

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人生初の岐阜行きの理由は「岐阜大学シンポジウム『学校管理職の養成と教職大学院の役割』」に参加するからでした。

わたしの一番の興味であり、自分自身の核となるものは「授業」です。この「授業」を出発点とすると、教材研究、授業づくり、学習集団づくり、学級集団づくり、学級経営、授業デザイン、教室デザイン、同僚との関係……というように、つながっていはいきます。

しかし、自分の視点にはずっと「管理職」というところに目を向けてこなかった自分がいます。もちろん、学校教育の中の役割の一つですから、教諭であった自分の視点からも管理職を「見る」ということはしてきましたが、「管理職」として考えるという視点は欠けていたのは事実です。

だからこそ、今日のような出張は自分にとっては、「待ってました!」のものです。「管理職」の今、そして、将来を頭の中で描くことができるからです。

以下は、その場で話されたことではなく、その場で聞いていてわたしが思ったことです。
これからの管理職はしっかりと「マネジメント」を学ばねばならないのだと思いますが、知識の量は増やしながらも、システムやコンテンツはできうる限りシンプルにする必要があるのだと思います。ただし、シンプルすぎると人と人の間にすきまができてしまいがちになるので、そこを繋ぐ接着剤としてコミュニケーションを大切にしなければならないのだろうなと感じました。

いろいろとぶっちゃけ話が出るなどして、刺激的な会でした。


© Takayuki Abe 2016