20170213 ゲームゼミ(自主ゼミ)にまぜてもらいました

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水落研究室の自主ゼミからお声がかかりました。

なにやら、阿部は「ゲーム」と「学校教育」を結びつけたものに造詣が深いらしいということで……(^0^;)。

まぁ……ね。

上條晴夫先生(東北福祉大学)のお声かけのもと、「学習ゲーム研究会」の一員として、主に「社会科学習ゲーム」などに一生懸命取り組んだ時期がありました。

他にも、ミニネタとか……。

うーん、いろいろとね。
自分のやってきたことは、まぁ、あります。
それを、そのまま語るのってどうなのかなぁ。
いいことなのかなぁ。
次に繋がることなのかなぁ。

ちょっと、わからないでいます。
頭が混乱しますね。

今回は、学生さんが用意してくれた、純粋に手軽にできるゲームを2つ楽しみました。

おもしろかったんですけど、こういうときも、

  • これを「学校教育」の中にどのように仕組んでいくことが出来るだろうか。
  • 取り入れる手順は?
  • 子どもたちって、学校という枠の中で先生が「やりなさい」というから、やるだけかもなぁ。

まぁ、いろいろと考えます。

やっぱり、わたしの頭の中は、授業が中心なので、このゲームは○○という教科の○○という場面に使えるなぁ。変換できるなぁ。

と思うわけです。

しかし……。それは、今どきなのか?単なる過去なのか?これからの学校教育に使えるものなのか?

学生さんたちが知らないだけで、古くて新しいものなのか?
未来に繋がるものなのか?

うーん、ちょっと過去の自分と今、未来の自分をどのように結びつけるか。
悩むところがあります。

そういうきっかけをつくってくれた自主ゼミの方々に感謝。


© Takayuki Abe 2016