20170217 ほんと多動であきれるわ……自分。

「明日の教室DVD」の映像編集確認作業をしました。
もう、見なくてもわかるのですが、自分の多動の様子(具体的には、腰をくねくねさせたり、腕をひん曲げて立ってみたり、指と指をこねこねしたり……あーっ、数え上げたらきりがない)が見るに堪えきれないとわかっていたので、やっぱり耐えきれませんでした(^0^;)。

ただ……、自分で意識しているので(というかわかっているし、いろんな方(わたしに直接包み隠さず伝えてくれる方)が指摘してくださって、客観的にも気付いていることなので、30代の頃の自分よりは治ってきているのかなぁと思って見ていました。もちろん、それでも、一般の方よりは動きがメチャクチャ激しいんですよ。
そういうところを見ても、わたしは、わたしの中にいろんなものを持っているのだなと自覚することができます。

DVDの内容も……。(まぁ、売る前にこんなことを書いてしまうと、売れなくて平井さん困るだろうからあんまり直接書けませんが)
とにかく、話が、語りが、ヘタ。聞かせる部分が何もない感じです。
まぁ、一つくらい自分を認めるとすれば、あの場で誠実に話をしよう、対応しよう、質問に答えようとしている自分がいました。
まぁ、それだけです。
タイトルナンバー50ということで、記念すべき番号ですが、歴代のお方々に比べて本当に中身がない。申し訳ないです。

平井さんが、盛り上がっていた対話ですが……。確かに、あそこの場面は、池田修さん、糸井登さんに、救われて、よい内容のやりとりがあったように思えます。

ここ最近、講演会(や講師が長く話をする会)を続けて見ていまして……。金大竜先生、山田洋一先生、堀田龍也先生、青山新吾先生、田村学先生、赤坂真二先生、と60分、90分、平気で話をして、しかも、聞き手に飽きさせず、新たな学びを提供する……ということを目の当たりにすると、本当にすごいなと思うわけです。

あこがれると同時に、自分にはできないとあきらめるわけです。

とにかく、なんとか恥ずかしくて見ることができなかった自分の映像編集の作業が終わりました。次へ進みます。次です。

© Takayuki Abe 2016