20170225 「第1回協働的な授業リフレクション研究会in東京」終了!

reflection

わくわくとドキドキとこわごわと緊張の「第1回協働的な授業リフレクション研究会in東京」を終えました。

終わった後、いつも以上に興奮しています。

たぶん、久しぶりに新しいことに触れたからでしょう。

これまでの授業をアップデートするのに十分に影響力を与えるものであるという感覚と、(もともと、わたしは)新しいことを人よりも先に触れることについての喜びを持っているからです。

会の最中も、そして、終わってからの懇親会でも、ずっとずっと、「今」新しく触れた学びについて、しゃべり続ける様は、ものすごいものでした。

昨日の学びを、上條研のエースと言われるKさんが、映像化してくださいました(上がそうです)。これを見ると、今までの「観」が揺さぶられる感じが少しは伝わるのではないでしょうか。

わたしは、もともとが頭でっかち(って、標準語?)な人間で、体を通してよりも、頭で理解しようとして、それでわかったつもりになってしまうところがあります。
そこを何度も何度も、上條先生に指摘されました。

たぶん、何十年もそういう生き方をしてきたので、簡単に転換できるとは思えませんが、その頭でっかちの自分をわかりつつも、この魅力ある方向性へ進んでいきたいと思います。

「協働的な授業リフレクション」のFacebookページも立ち上げました。
今後、ここから情報を発信していきます。ぜひ、どうぞ!

「リフレクション」という言葉をどのようにとらえるか、使うか、これをたんなる「反省」とか、学校現場で授業後の後のふり返り、授業後検討会をカタカナ語に変換しただけとして使っている場合があるかと思いますが、似て非なるものです。

といっても、上にも書いたように、わたしはまだまだ分かっているように書いていて、わかっていないのですけどね(^0^;)。

最後に、終わってから、Facebookに書いた素直な気持ちも下に引用しておきます。
これから、が楽しみです。


「第1回協働的な授業リフレクション研究会in東京」を終えました。自分の頭、感覚がアップデートされていくように感じています。

久しぶりの上條 晴夫さんとの会。めちゃくちゃの緊張でした。最近、上條さんと知り合った方はちょっとお茶目な教育研究者という感じで上條さんを見られているかもしれませんが、わたしにとっての唯一の師匠。怖い厳しい鋭いという感覚でしか見えてないので下手なことを口走るとまずい!という感覚です(笑)。

わたしが次のステージに向かう時、いつもそのきっかけを作ってくださるのは上條さん。この「協働的な授業リフレクション」。ホンモノです!まだ自分は言葉尻でしか言えてませんが、繰り返し経験して自分をアップデートさせます。

参加された方々も「授業づくりネットワーク」仲間から最近の若手実践家まで入り乱れての協働的な空間は面白い空気が漂っていました。

そして、実験授業をされた若手実践家のお二人。見てて身震いしました。


あー気持ちよかった。
3月25日(土)は仙台で開催!
まだ若干、席は残っているようです。
みなさん、仙台でお目にかかりましょう!



© Takayuki Abe 2016