2017年3月

20170330 研究室の引っ越し

ファイル 2017-03-30 17 34 25

本日の午後、研究室の引っ越しをしました。
今度の研究室は、ナナナナなんと!
西○先生の隣の研究室です(^_^)。
これで、わたしも偉大な一歩を踏み出せるでしょうか……(^0^;)。

いつものように、西川研究室、水落研究室、桐生研究室の院生のみなさんが、ひっこしを手伝ってくださいました。本当に、献身的な彼らのおかげでわたしは成り立っている感じです。

本当に本当に、年度末。
明日は、今年一年間をふり返って書いてみようと思います。

20170329 阿部隆幸&東北青年塾「「頭ほぐし」の学習ベスト50―はじめの5分で頭の準備運動を! 」(学事出版)


 本格的に「主体的・対話的で深い学び」を進めていく年度がはじまります。そんなこと言われてもどのように授業を入っていっていいかわからないようっという方がいらっしゃいませんか?

そういう方にぜひオススメしたいのがこの本です。

業開始5分間で「主体的・対話的で深い学び」を進める様々な工夫が見られます。
ただたんに、「子どもたちが楽しそうに活動している」というだけでなく、そこに加えて、「思考」「対話」そして「協働」の場面が自然に、必然的に組まれているアクティビティが教科ごとに満載です。ぜひ、お手元にどうぞ。


20170328 「第2回協働的な授業リフレクション研究会in仙台」のスライドショー公開

「協働的な授業リフレクション研究会」Facebookページにて、3月25日(土)「第2回協働的な授業リフレクション研究会in仙台」のスライドショーを公開しました。(上と同じものです)

スライドショーで、当日の様子を想像してみてくださいませ。

「授業」や「授業研究」を前に進める装置(という言い方が適切なのかちょっと不安)として、今までの概念を越えた、「授業」にそして、「教師として成長するために」、協働的な授業リフレクションを進めていきませんか?

また、研究会の開催は東京や仙台が中心となりますが、全国展開できたら嬉しいと思っております。以下の条件で、全国各地に向かいます。興味ある方はぜひ、上のタブの「依頼フォーム」を使ってご連絡ください。





20170327 息子に強く言えないなぁ……

今日、しかも、夕方近くになって、やっと3月中に終わらそうと自分の中で決めていた仕事にとりかかる。
本日27日。あと3日しかないというのに……。

だらだらとPC画面を見続け、やっと、やっとのことで、あるファイルを開く。これは自分自身が決めたことなので、誰からも何も指示されていない……。でも、やると決めていたこと。3月にはやって終わらせると……。

難しいなぁ。
だからこそ、ルーティンというのが大切なのかなと思いつつ。

息子にはなぁ。強く言うんだけどなぁ。
「時間を決めて、ちゃんとやれば簡単に済むことなのに」
って。

あ〜情けないなさけない。
よし、明日だね。明日、がんばろう。
(と、毎日のように明日に力を入れるわたし)

20170326 仮説検証型と仮説生成型〜息子の卓球練習から思う〜

金土といろんな経験をして、頭と心と体が疲れ切ってしまっているのがわかるのだけれど、せっかくだから息子の卓球練習につきあいました。
今日は、いつもと違い、別の卓球クラブの練習にまぜてもらっての参加です。

親の私から言うのも何だが、息子はいろんな癖を持っていて、深くつきあえばつきあうほど、ちょっと変わっているなぁと思うと思います。
それでも、息子は息子なりに、その時々は一生懸命やっているのは事実。

そこで、様々な指導者と出会います。

その指導場面を見ていると、(協働的な授業リフレクション研究会の)昨日の今日だからと思いますが、上條さんが話された「仮説検証型」と「仮説生成型」が自分の中で重なって見えて、興味深く頭の中で反芻していました。

どういうことかと言いますと、息子のプレースタイルが独特なのです。卓球って、ラケットやラバーを自分で選べるところからしてそうなのですが、いろんなプレースタイルでやれるスポーツの一つと思うのですよね。

その時に、「仮説検証型」の指導者であれば、ある一定の「正しいスタイル」を自分の中で持っていて、それに目の前の子ども(今回で言えば、息子)を適応させようとして、「今のラケットの振り方はこれこれこうだから、こうした方がよい」とか「その打ったときの瞬間は左腕がこうだったから、こうしたほうがよい」という指導になります。

しかし、「仮説生成型」の指導者であれば、今、目の前の「よさ」に目を向けて言葉をかけるので、ある意味、息子のような変なプレースタイルであっても、そのこと自体に「ダメだし」(つまり自分の仮説に合わせようとするような指導)はしません。息子が打ったボールに対して、「よかったこと」を認め、そのように「よかった」のはこうしたからかなぁと自分は考えると息子に伝えます。息子はどんどん「変な」プレースタイルのまま、自分のよさが強化されるわけですね。分かると思いますが、息子はこちらのほうが(というか、多くの人はこちらの方が)夢中に、集中して楽しく練習できます。

おもしろいなぁと思います。

どちらの指導者と多く触れてきたかと言いますと圧倒的に「仮説検証型」です。これはわたしがそういう方と偶然多く接してきただけなのかもしれませんが、圧倒的に経験を積んでいて、実績を残してきた指導者に「仮説検証型」が多いです。これは、他のスポーツの指導者を見ても「日本」は過去にそういう指導者が多かったのではないかと勝手に予想します。

これも昨日の上條さんの話にリンクしますが、「仮説検証型」は全体の偏差値を上げる効果はあるかもしれないが、「仮説生成型」は創造的な力を身につけるのに役立つとおっしゃいました。今、そしてこれからの世の中どちらが求められるかは自明ですよね。「仮説生成型」にシフトしていきましょう。

もう、あきれるほど聞いた言葉、「21世紀社会は正解がわからない世の中なのだ」ですが、これに対応して、まだまだ、考え方進め方を変えようとしていないわたしたち。

そろそろ本気で変わりましょう。

20170325 「第2回協働的な授業リフレクション研究会in仙台」終了!

ファイル 2017-03-27 11 17 29

第2回の「協働的な授業リフレクション研究会」を終えました。
回を重ねるって、こういうことなのだなと思っています。
第1回目よりも、自分の心の中に少し余裕を持って参加することができました。そして、第1回よりも、少し「本筋」にコミットするような形で「主体的に」というか「当事者的に」参加できたのではないかと自己分析はしています。

上條さんの話の中で、参観した授業を語るとき(特にベテランが)自叙伝的に「わたしは、こうしてきてうまくいった」「それに対して、わたしはこういうことを知っていて、そういう場合はこのようにすべきだ」などと、結局は自分のところへ話を持ってくることに対して、少し強めに(といいながら、笑いを取りながら)「禁止」を強調していました。
これ、何も言われなければ、わたし、口に出してしまいそうでした。今回2回の実験授業の2回とも、過去にわたしがやってきたり、知っていたりするような授業に近かったものですから。

しかし、それを口にしなかったのは、先の上條さんからの「口止め」が一番の効果ではありますが、2回目の経験と言うことで、「ダメだし(ネガティブ出し)」ではなく、「ヨイだし(ポジティブ出し)」を理解し、納得し、そこに関して自分の中で感情で感じた部分を皆さんの中で表現しようと思ったからかなと自分の中では思っています。

「機関車をどう改良しても、飛行機にはならない」という言葉が最近は好きです。

もちろん、機関車には機関車の良さがあり、それを改良することで新幹線なり、リニアモーターカーになっていくのでしょうけれど、そこにこだわっていたのでは空を飛ぶ飛行機には永遠にたどり着きません。
ジャンプが必要なのです。

今回のいろいろとあるポイントの一つは、仮説検証型から仮説生成型への転換と思います。
仮説検証型で授業やその検討会を進めるので、その「予定」や「計画」に合っていたか、いかにズレていたかという視点で話し合うがために、結果的に「ダメだし」になってしまうわけです。
仮説生成型で行うことで、こんなこともあった、あんなこともあったという「ポジだし」へと変化していきます。それを続けることで、よりよくなっていくサイクルになります(と思います)。

このあたりの仕組み、じっっくりと考えていきたいです。


20170324 「教育ネット」さんの会社移転パーティに参加

ファイル 2017-03-27 10 52 40

人生で初の「会社移転パーティ」なるものに、個人的にお招きされ、出かけてきました。

前日夜に、上越から福島の自宅へ移動。
本日午前中は、昨年まで勤めていた小学校に行き、移動される方々への挨拶。
12時過ぎに自宅最寄りの二本松駅から電車に乗り横浜へ
16時から20時過ぎまでパーティに参加し、本日中に自宅へ帰れる最終の新幹線で福島の実家へ。
0時ちょっと前に自宅最寄りの二本松駅に到着したと思ったら、高校時代の大親友に会ってしまい、そのまま居酒屋へ……。
(翌日、仙台で午前中からイベントがあるのですが……)
なんだか、われながらめちゃくちゃな時間設定。

こういうとき、一応考えます。
どうする?行く?やめる?

最後は気持ちです。
「行きたい」「行った方がよい」

そう「心」が呼びかけたので、迷わずに行くことにしました。

パーティといっても、その場で知っている方々は、代表の大笹さんをはじめとするほんの数名なのですが、それでも、「教育ネット」さんの志というか、雰囲気というか、空気に触れたくてきたのです。

この「教育ネット」は、なんどかわたしのブログに出てきていますが、自然と「子どものため」「世の中のため」を思って活動し、それを「楽しみ」とする人たちが集まっているので、忙しいし、今後のことを考えると不安もあるところもあるでしょうが、とにかくみなさん、明るい。穏やか。そして、いい人が多いです。
たぶん、わたしもいい人の一員となりたくて、そこに行ったのでしょう。

パーティでは初対面の方々とも一緒でしたが、みなさん「いい人」なので(笑)、楽しく時間を忘れて過ごせました。
今後も、つながり続けたい方々です。
今回、私のような者にまで声をかけていただき、ありがとうございまいた。

20170323 効率的な効果的な読書法……

もともとそうなのだけど、最近とみに、本を読むスピードが落ちています。
これ、どうしてなのでしょうか。
性格かなぁ。せっかく読むのだから、1回でその文章を頭にインプットしたいし、理解したいと思ってしまうんですよね。

たぶん、わたしのことだから、今読んでいる本は、今読んだときだけしかページを開かないだろうと思って。

今更ながらに、効率的な、効果的な、二次利用も含めた読書方法をしりたい52歳になろうとしているおじいさんの春(^0^;)。

どなたか、それぞれの読書法を教えてください。


20170322 自分ができることで貢献する!

わたしは、特にこれといって得意なことがありません。
しかし、当たり前ですが、日本国内、新潟県内、上越内、大学内、コース内としぼってくると、こんなわたしでも、その範囲の中では「それなりにできるほう」というものが出てきます。

ちょっと、今日は、自分の中では少しだけ得意かもしれない、PCを暑かったことに対して、同じ教職大学院の先生に貢献できたかなぁ……なんて思っています。

普段、特に関わりがないときに、こうして貢献すると同時に、それをきっかけに日常会話ができる……。これかなぁ。
なんか、つながりができて、うれしいです。

今更ながらに、「人との関わり」の大切さ、楽しさ、うれしさを感じています。


20170321 発売!「授業づくりネットワークNo.25―インクルーシブ教育を実践する! 」

JNW1704

表紙が新しくなり、B5判サイズからA5判サイズへと大きさも新しくなった「授業づくりネットワーク」がいよいよ発売されます。

見た感じ、ワクワクする楽しさでしょ?
見た感じだけではなく、内容も、それぞれのプロフェッショナルがわかりやすく、書いていらっしゃいます。
今まで以上に、オススメです。

以前お知らせしたとおり、平成29年度は、授業づくりネットワーク集会とも連動します。今回、わたし(阿部)はこの特集号に原稿を書いてはいませんが、『学び合い』とインクルーシブ教育の視点で提案させてもらい、参加される皆さんと話し合いを通してインクルーシブ教育について共に考える時間を持つことができたらいいなと思っております。

この会場でも、インクルーシブ教育を特集した、主に取りあげた、「授業づくりネットワーク」のバックナンバーなどを販売できたらいいなとも思っています。

ちなみに、「授業づくりネットワーク集会2017in東京」は、4月23日(日)。場所は成蹊大学です。
ぜひどうぞ!

詳しくはこちら→こくちーずへ


20170320 赤坂真二編著「授業をアクティブにする! 365日の工夫」小1〜6年生。いよいよAmazonへ店頭へ!

ファイル 2017-03-20 16 22 23

年度末、そして、年度初め。
同時に考えて行動していかなければならない、めちゃくちゃ忙しい時期に突入していますね。
そんなときに、ぜひ、この本たち。

著者であるわたしの手元に、6冊の本が届きました。
今後、3月から4月にかけて、いくつかの講座に出かけますが、その場で販売できるような環境を整えたいとは思いますが、すでに、明治図書のONLINEでは「3月21日に出荷」できるようになっていますし、Amazonでは「3月29日に出荷」するように表示されています。

6学年いずれもの著者が、それぞれの経験と実績をもとに、具体的に「授業をアクティブにする365日の工夫」を書いています。

明治図書のサイトでは、立ち読みができます。例えば、わたしが書いた「1年生」ではこんな感じ→立ち読みする

もちろん、他学年のサイトでも立ち読みできますので、ぜひお読みください。

また、全体の編著者である赤坂先生から、全体をイメージできるインタビュー記事が紹介されています。

以下、興味あるところをジャンプしてお読みください。そして、ぜひ、自分の該当学年の本を(いえ、それ以外も(^0^))手元に置いてください。よろしくお願いします。


20170319 ゆったりゆったり……

久しぶりに、自宅での起床。もちろん、ゆっくり寝床から出る。
すると、
「たかゆき〜!ほら、早く行くよ!」
母の声。
そうだ。今日は、父と母とわたしで、日帰り温泉(スカイピア二本松)に行く約束をしていたのだった。あいかわらず、年寄りは早い(というわたしも年寄り)……。

行ってみると、案の定、まだ開店前(笑)。まぁ、そんなものだ。

どんどん、幼い子どもに返っていく父。
いろいろと観察をしていた。
父と一緒にすごすたびに、思う。
人生ってなんだろう。
先頃、スティーブジョブスがなくなる直前に、自分の人生を公開しているようなことを語っているスライドを見た。(これが本当のジョブスの考え、言葉なのかは未確認)。
しかし、父も、そして、わたしも、長くて数十年でこの世から存在がなくなるわけで……。
その人の人生って、幸せって、生きるって何なのか、父の様子を見続けながら、考え続けているわたしがいる。

昼間から、ビール。
そして、温泉での長風呂
酔った頭で、なかなか読み進まない読書(笑)。
母との親戚、ご近所の、まぁ、なんとはないくだらない話(苦笑)。
格安でやってもらえる40分2500円のマッサージ。

どれも、固まっていたわたしの頭と体をほぐしてくれる。
明日、もう一日、ゆったりして、新年度に向かう頭になろう!


20170318 またも名著! 前田康裕著「まんがで知る教師の学び2――アクティブ・ラーニングとは何か」(さくら社)

618L-xUHN3L._SX350_BO1,204,203,200_

昨年、出版されたときも絶賛しましたが、今回も!
ものすごくいい本です。
まずは、読んでイメージができるというのがめちゃくちゃいいです。

いつものように、メディアマーカーに感想を書いておきました。
わたしの感想に興味ある方は下の「阿部隆幸(あべたか)のバインダーで詳細を見る」をクリックしてください。



20170317 卒業・修了おめでとう!

ファイル 2017-03-17 15 51 23

修了式を終えた、西川研究室の何人かの方が、わざわざわたしの研究室を訪れてくださいました。
「お世話になりました」
ということらしいですけど、わたしの方こそ、とてもとても彼らにお世話になりました。

学生を担当できない1年目、いつも寂しくフラフラしていると、声をかけてくれるのは彼らでした。

昨年の4月1日。初めて自分の研究室に荷物を運び入れるとき、「阿部先生ですか。西川研究室の○○です。今年1年よろしくお願いします」
と言って、研究室にわたしの荷物を運び入れてくれたのは、彼らでした。

今頃になって、彼らのおかげで、1年過ごせたんだなぁとふつふつと思いがこみ上げてきました。

一緒に、写真を4枚撮りました。
わたしも含め、みんな、とてもとてもいい笑顔です。
これは、みんなに確認を取っていないこともありますが、Facebookには載せないで彼らとわたしの記念にとっておこう。

その代わり、彼らがホワイトボード・テーブルに書き残していってくれたものを載せておこう。

幸は私達にあり!!
みなさんの幸せを祈ります。
楽しく生きましょう!楽しく!

みんなの役に立つことだったら、何でもするよ〜!


20170316 「imac (21.5-inch late 2015)」のメモリ増設どうにかならないものか

わたしの研究室には、imac (21.5-inch late 2015)があります。
わたしがここに入るとき、支給してくれたものです(あれ?研究費から引かれているわけではないよね……ちと不明)。

なので、不満を言うのは筋ではないかもしれませんが……、最低のメモリ量のiMacのため、ちょっとした重い作業をすると固まるか、そのアプリが落ちるのです。

今日も、それが頻繁にあって、仕事が前に進みませんでした。
Wordのある文書が頻繁に落ちるのですが、これ、別に容量がたくさんあるわけではないのですよ。335KBくらいなのです。
重くなる理由として、表形式で、数十頁書いてある文章であるということかな。Wordにはもしかしたら、こういう形式は荷が重いのかもしれません。

ということで、Wordが原因かもしれないのですが、メモリ増設くらい自腹でやってもいいかなと思ってメモリ増設について調べてみたところ……なななナント!「imac (21.5-inch late 2015)」はメモリの増加ができないと書いてあるではありませんか!

ガーン!!

どうにかならないかなぁ……どうにか……(>_<。)

20170315 少しずつ話を聞くことができるようになっている自分を実感する

今も、なんだかんだいって「自分が!自分が!」の人間ではあるのだけど、小中学校の頃よりは世間が見えてきて、他者の話を聞くことができるようになってきたと思います。

特に、今年度、大学の仕事をするようになって、(対話的に)「話を聞く」という仕事や役割が増えました。(ちょっと具体的には書きにくいんだけどさ)

今までだと、予定されている10分とか、15分とかをどのように過ごそうみたいな子どもの感覚で焦っていた自分だっったはずが、少しは、相手の話をしっかり聞いて反応できるように育ってきた感覚があります。

この「成長感覚」。自分に自信のない私にとっては、なかなか珍しいこと。

今日も、ちょっとした要件で、1時間とちょっと、ちょんせいこさんとお話をしたのですが、改めて分かりました。せいこさんがわたしに力を付けてくれたんだなって。

他者の話を聞くのってとても楽しい。そして、相手が楽しく話してくれると自分も嬉しい。相手のことが分かるっておもしろい。すてき。わくわくする。

そして、今日も、少しずつ輪が広がっていきます……。


20170314 脳の展開(それとも転換)……

世の中には、自分には価値のないものと思うものに対して、夢中になり一生懸命取り組んでいる人がいます。

翻ってみると、わたし自身、これ、めちゃくちゃ価値がある!と思うものやことが、実はある方には全然価値がないものであることがあるのでしょう。

ここが難しいところ。
主観と客観。

だって、自分はめちゃくちゃ価値があると思っているわけだからね。それを価値がないと思う人がいるなんて……。考えられないというか、考えたくないというか、信じられないというか……。

なかなかなぁ……。

もう……_| ̄|○。

今日は、薬を飲んだにもかかわらず、花粉症の症状が止まらず、いつもぼんやりの頭に輪をかけてぼんやりです……。困った困った……。

(たぶん、何かいているのかわからないでしょうね……。ははは。毎日、ブログを書くと決めているので、なんだか、こんな訳の分からない文章になるときもあります(^0^;)。)

20170313 新潟市で教師用教材映像収録

17308826 1321322531260668 5396755976525463038 n

また、刺激的で楽しい体験をさせてもらいました。4月以降、具体的に紹介できると思います。

新潟市のとあるスタジオで、映像収録でした。たくさんのプロが使う機材がそこかしこにあり、ブルーバックのスタジオで、収録。リアルタイムに、編集されながらサブのモニターに映る様は、おもしろいなぁとワクワクしながらの収録でした。

内容は……。

まぁ、突然、わたし自身が大物に化けるわけはありませんから、いつものわたしでした。できることといえば、目の前のことを、誠意を持って一生懸命対応する……それだけです。

本格的に学んだことないからかもしれませんが、将棋や囲碁が苦手です。二手、三手先を読むなんてとてもとてもできません。

学びの方向性が似ている友人に言われたことがあります。
「自分らはもともとメジャーを狙っていないのだから、メジャーになるはずがない」
確かに。ビートルズよりはストーンズ、ガンダムよりはボトムズ、トヨタよりは日産、WindowsよりはMac、一番ではなく、少し癖のある、特徴ある、オリジナル性のある、批判的な……みたいな、メジャーではないからこそできるものに興味関心を持ち歩んでいます。

だから、突然、ある何かの代表とか象徴的な感じで、役割を振られると、本当に心の底から緊張するというか、「え?わたしがそういう役割をしていいの?できるはずないじゃん!」と思うわけです。

今回の対談やインタビューに関しても、最初、一般化するとか、先を読むとか、まとめるとか、自分に似合わない立ち回り、振る舞いをしようと思いましたが、早々にあきらめました。だって、やったことないし、できないし……笑。

民主的、平和的、対話的、主体的、自律的、自立的……。
このあたりのことを柱に、自分がピピピピッとおもしろい!と感じたことに心の底から楽しみながら、参画していくだけです。
それが、わたしの生きる道!!


20170312 新しい試み「小,中,高を通じて生きるために必要な資質能力を議論する会」へどうぞ〜!!

 2017年4月9日(日)。たくさんの方との関わりの中、新しい試みをします。

何が新しいって、「小学校」「中学校」「高等学校」の先生方をつなげる会ということです。

どんな可逆反応が起きるか楽しみです。ぜひどうぞ!!

 「アクティブ・ラーニング」という言葉をよく耳にするようになりました。次期学習指導要領が改定され、これからますますその指導方法に注目されていくと思います。多くの教員は、よりよい指導方法を求め、研鑽を続け、そして指導力を高めていくことでしょう。 

 たくさんの皆様のご参加お待ちしております!!! 

1.日時 平成29年4月9日(日) 10:00~16:45 (会場準備9:00~ 受付開始9:30~) 

2.場所 池上会館 第二会議室 

3.参加費 3000円 

4.申し込み こくちーずHP(http://kokucheese.com/event/index/458326/)よりお申し込みください。 

5.セミナーの内容 

 10:30~12:00 講座 「小学校の視点から語る生きるために必要な資質能力(仮)」 


    <昼休憩> 

 13:00~14:30 講座 「中学校の視点から語る生きるために必要な資質能力(仮)」 

  

6.全体を通して 


7.講師 

阿部 隆幸 

松下 崇 横浜市立小学校教諭 

海見純 

久下亘 

片桐史裕 

今井清光 

赤坂真二 




20170311 原稿書きに浸る休日

* 3.11。6年前のこの日を思うと、心がキュッとします。あの時をわすれてはいけない……。

 休日。先週に続き、上越に残っています。

 朝ゆっくり起き出して、やらねばならない最低限の家事をして、その後はもちろん大学。

 家族、友人と過ごすとき以外は、大学で自分がやれることをやろうと思っています。平日と同じようなことをやっていても、平日よりもゆったり気分で取り組めるのが休日大学に来ることのよいところ。

 今日は、やっと、依頼をいただいていた「原稿書き」に取り組み始めました(まだ完成していません。本日中に完成させたい)。

 知識がたくさんあるわけではなく、経験は少しはしてきたかもしれないけれどそれをしっかり記録し、ふり返ってきたわけでもない私は、原稿を書くとき、身を絞り出すようにして書いていきます。
 でも、「依頼される」ということは、第三者から「こういうテーマで、こういう視点で」書いてくださいとお願いされるわけで、わたしのことを事前にリサーチするにしても、わたしが今書きたいことそのものを提案してくださるわけではないわけです。

 で、それが、いいんですね。

 自分というどっぷり「主観」に浸っているわたしに、「客観」で近づいてきてくれるわけで、「ああっ、なるほど、そういうものが求められているのか」「それなら、今まで行ってきたこれとあれとを組み合わせて、こういうことができるじゃないか」

 今日も、まだ原稿は完成していないのですが(^0^;)、新しい考え方が浮かびました。これ、何らかの形に実現したいなぁ。どこかの出版社で協力してくださるところあるかなぁ。もうちょっと、ちゃんと形にできるように温めます。

 今日の1日に感謝。

20170310 赤坂真二編著,阿部隆幸著「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学1年」(明治図書)明治図書ONLINEで予約開始!

cover

明治図書ONLINEで予約が開始されたみたいです。(Amazonで発売されたらまたその時に改めて紹介します)実際は、3月中旬以降の発売になるようです。

久しぶりに、本が出ます。

ななな、なんと、小学校1年生に関する授業づくり本です。

とてもとても尊敬している赤坂真二先生から、お声掛けいただいて出すことができます。自分が1年生の授業実践を提案する本を書くなどと、1年前には思ってもみなかったことでした。

この度、チーム赤坂のメンバーの一人に入れていただき、協働でグルグル前進していく、ものすごさ、ここちよさ、を感じることができました。重ね重ね感謝です。

1年生と言えば、小学校生活の出発点。
その時、「主体的・対話的で深い学び」をどのようにスタートさせるか。
みなさまの授業実践のヒントになれば幸いです。

「初めて1年生を担任することになってしまった!1年生の主体的・対話的で深い学びをどうしよう!」
「1年生を担任するのは何度目かだけど、新学習指導要領が掲げている主体的・対話的で深い学びを日常的にどのように展開していっていいのかわからない」

という方、もちろんそのほかの方にも!ちょっとはお手伝いできるかもしれません。

もちろん、1年だけでなく、1〜6年全てが揃っています。
下のご覧いただいて、興味ある学年、担任する学年、もちろん、6冊全て購入(レインボー買い)をしていただいてもとてもうれしいです!!

授業をアクティブにする!365日の工夫 小学1年:赤坂 真二 編著 - 明治図書オンライン


20170309 即興で対話することの面白さ

File 2017-03-09 16 31 38

今年は3月1日ジャストから、花粉症の症状が出始めました。特に、今日は一日中くしゃみの連発でした。そして、頭の中がぼや〜っとする。生産性が上がりません(という言い訳)。

今回で3回目。今年度は最後だそうです。院生の方主宰の自主的なゲームゼミ。来年度始まったら、またものすごいスピードで過ぎていくから、こういう「贅沢な時間を味わう楽しみ方」はなかなかできなくなるのでしょうね。最後なので、本日のことを中心にちょっと内容を若干詳しく書いてみます。
主宰したゼミ生がもとにしていた「ネタ本」は下のものです。

この本は、とても秀逸で、大人大将のゲーム本であり、基本、紙とペン、もしくは他に必要であったとしてもトランプのような簡単に手に入る物でできるものなのです。

基本、学校教育で使うことを前提としていませんから、実際に行ってみて、振り返りなどのところで、学校教育内で使うとしたら、どこにどのように使えるかみたいな話し合いもできて、クリエイティブな方法の一つ、「ずらす」ということが自然にできて楽しかったですね。

特に、本日のゲーム2つは、「即興性」が生かされる形なのも、興味深かったです。「ゲーム」なので、ゆるやかな勝敗があるのですが、その中に、対話とか、意外性とか、笑い、脱力……が入るんですねぇ。

自然に、自分の心と体を開いていくことが分かります。

即興性といえば、インプロです。例えば、この本。

わたし自身、コミュニケーションにおびえがあるので、なかなか、すぐに入っていくことはできないわけですが、こういう活動を日常的に行うことで、自分の価値観、そして、(ちょっと大げさかもしれませんが)生き方のようなものも変わってくるのではないでしょうか。

最初、最初の一歩が怖いんですよね。
よく、わたし、入口なんかで、心臓バクバクいって、深呼吸をめいっぱいして、そして、心の中で「イクゾ!オーッ」って言って、扉を開けて、

「こんにちは。よろしくお願いします!」

って、入っていく自分がいます。怖いけれど、頭の中で、次へ行く必要がある自分と思っての行動です。
成功でも失敗でも、経験値という意味では積み上げがされます。

みなさん、いろんなところでご一緒しましょう!!

20170308 プレゼンづくりが進みません

人は、誰でも、自分のことは棚に上げて、他人を批判的に見ることはできるもの。(あれ?わたしだけ?)

今週は、プレゼン作りをしようと思っているのですが、思うように進みません。セミナーや研修会、ワークショップ等、参加者としてそれなりに参加する機会が多いので、そこに映し出されるプレゼンの画像はいろんな種類のものを見ているはずなのですがね……。

いざ作成するとなると、

  • 主張したい内容
  • 表現したい技術
  • 表現する部品(映像やら画像やらイラスト等々)
  • 主張する流れ(ストーリー)

もう……全然ダメ。あきれ果てる自分。
ただの言葉を羅列しても、そこにエピソードも具体性も、イメージしてもらう何かも、そして、説得力あるエビデンスもないものだから、空虚な物になってしまう……。

修行せねば修行……。

20170307 「世界一大きな授業2017」を大学で体験!!

ああーっ、どうして、こうして切羽詰まった感じで仕事をしなければならないのだろう。もう少し、鼻歌交じりでやれないものかなぁと思いながら、キャパが狭い自分をうらやみます。やらねばならないこと、やることが目の前にいくらでもある幸せ。それを感じましょう。

現場にいた頃、特に、夏休み近くになると、いろんな研修案内が届きました。もちろん、研究授業のものもあるけれど、遺跡発掘体験事業とか、理科の巡検とか。わたしは、興味関心だけは人一倍あるので(といっても、関心が続かなかったり、深く知るまでは進まないということころがありますけど)、時間が空いていると思うと、進んでそういうどんな人が参加するのか不思議に思うような研修にも喜んで参加していました。

というわけでもないんですが、(この前振りと結びつけられたら失礼か)、大学内で何らかのイベントがあって、ちょっとでも行けそうとなると、(少しくらい仕事が切羽詰まっていても)参加してしまう癖が今でも残っています。(そういう自分を嫌いじゃありません)

今日は、院生が自主的に「世界一大きな授業2017」を開催するというので、一学習者として参加しました。

もともと、そういう「国際理解」関係に興味もあります。

こういうときの基本は、まず、自分が主体的に、主観的に、その会そのものに参加することです。そうしないと、参加者同士と「対話」できないですものね。

いろいろと、興味深い感想と自分の中での発見ができました。
まぁ、それは言わないでおきます。ちょっと、自分なりの大発見なので(笑)。

あーっ、時間が過ぎていく〜!!


20170306 新時代の授業記録を模索する−エピソード記録の可能性−

私が教員になった平成元年。「教育技術の法則化運動」全盛期(正確に言うと、頂点から少し下がり始めた頃になるのかな?)。
いわゆる「法則化論文」にとてもとても救われました。
何をしていいかわからないときに教壇に立って、おろおろしているとき、仕事帰りに書店の教育書コーナーに立ち寄ると安い値段で法則化論文集。どれだけ救われたことか。

「指示」と「発問」で授業が組み立てられ、それによる子どもたちの反応も書いてあり、これをもとに「追試」することで、ある程度の授業の質が担保されるという、なんと素晴らしい仕組みでした。

わたしが中心に活動した「授業づくりネットワーク」誌もその形は継承され、「あすの授業」というコーナーがあり、「指示・発問」中心で書き方が組み立てられ、再現可能性を求めた実践記録の書き方を追求していきます。

「授業づくりネットワーク」は「総合的な学習の時間」の特集を大々的に組んだり、「学習ゲーム」や「お笑い教育」そして「ワークショップ授業」の提案等、世の中にいち早く「活動的な授業」の提案をしたりしていきます。この「活動的な授業」というのは「アクティブ・ラーニング」に他なりません。「授業づくりネットワーク」の歴史を辿れば、明らかにわかることでしょう。

同時に「授業づくりネットワーク」では授業実践を「活動的な授業」にシフトするだけでなく、「授業記録」も「活動的な授業」に相応しい記録の仕方を提案しなければ、授業そのものも変わらないということで、「あすの授業」の形式を変化させる取り組みにチャレンジしていきます。
具体的には、「システム」と「エピソード」という形で授業記録を書いていくように提案するわけです。

そして今、

学習指導要領に「アクティブ・ラーニング」という文言が直接に入ってはいないものの、「主体的・対話的で深い学び」という文言の元、汎用的な資質・能力を身につける「活動的な授業」が文部科学省お墨付きで求められるようになりました。

となったとき、「授業記録の書き方」修行も、変わる必要があります。
今、注目し、深く、探っていこうと思っているのが「エピソード記録」。

実は、2月25日の「第1回協働的な授業リフレクション研究会in東京」で実験授業をしてくださった2人が上條晴夫先生(東北福祉大学)指導助言のもと、「エピソード記録」に挑戦しています。初めての挑戦なので、「エピソード記録」に慣れている方は(もしかしたら)ツッコミどころ満載かもしれませんが、わたしのようは初心者としては、よく書いているなぁ。見る目がすごいなぁと思うところばかりです。

単なる授業記録と「エピソード記録」の違いは何なのか。
ここから探ってみませんか?
一緒に、研究してみませんか?

20170305 久々の映画鑑賞!

ということで(笑)

久しぶりのゆっくりできる土日。
で、かつ、だらけているわたしは、映画を見ることに。
映画と言っても、外に出てみるのではなく、最近は、Amazonプライムビデオ。まだ見ていなくて、無料で見られるよい映画作品がたくさんありますよね。

今回見たのは、2作品。

新作ということで、「天空の蜂」が飛び込んできたので、これを真っ先に見ました。東野圭吾ファンだし、映画館で上映されているとき、見に行こう見に行こうと思ったまま、行かなかった作品だったので。
「原子力発電所」を取り扱った作品です。
たぶん、東日本大震災後のことで、余計に、いろいろと各所、各方面からいろいろとある中でつくりあげたのでしょうから、それはそれで立派だし、映像もがんばっていると思います。
でも、そこまでですよねぇ。

これ、思うのですが、全くの空想を扱っている「シン・ゴジラ」のほうが、こういう現実に起きそうな映画よりもリアル感を感じるのはなぜなのでしょうかね。ちょっと、考えてみたいです。

そして、次は「天使のくれた時間」。とにかく「ティア・レオーニ」が魅力的でみとれてしまいました。
共に、悩み相談し、信頼し、人生を生きていく人たちがいるって、幸せなことなんですよね。
で、わたしは、目の前にそういう人たちに囲まれています。
つまり、もっともっと幸せであることに感謝しなくちゃと思いました。

映画の感想は、KINENOTEに書きためています。わたしの感想に興味ある方はぜひ、下をクリックしてみてください。


20170304 深酒から目覚めた久しぶりの休日

とにかく、めちゃくちゃの酔っ払った中での起床。

目覚めて、時計を見ると、正午近く。
起き上がろうとしたら、頭が痛い……。
うーん、まるで学生みたいだ……。

思えば、1月7日の臨床教科教育学セミナーから始まり、先週の土日まで、土日2日間を上越で、つまり、宿舎ですごしたことがないのでした……。

今年、2017年に入って、初めての土日、上越で過ごします\(^o^)/。

休日は、ゆったりとすごさなくちゃですよね。
あらためて思います。

運がいいのか悪いのか、とにかく頭が痛く、だるくて、何にもやる気が起きない私は、洗濯をした以外は、ずっと、こたつの中で横たわって過ごしました。
(ああぁつ、これも、学生みたいだ)

おもしろいというか、そうかぁと思うのは、

もともと、自堕落好きなわたしですから、こういう感じになった瞬間、すぐに「自堕落」生活に移行できるのですよね。
今日一日だけだぞ、今日一日だけだぞ!
そう言い聞かせて、過ごしました。

小中高大学生の頃の、わたしの長期休業の過ごし方は、文字通り「自堕落」。
いかに何もしないで過ごすかと言うところに、命をかけていたと言っても過言ではありません。

やっぱ、極端なんですよね。
何もなければ、本当に何もしないですごしちゃうんです。
もう少し、日常的に余裕を持ちながら、生産的なことをしたいなぁ。

スマートクリエイターに、なりたいと思う今日この頃。


20170303 深酒注意!


ファイル 2017-03-05 14 19 25

酒に弱いです。でも、炭酸が入っていない酒だと、どんどん胃の中に入っていってしまうときがあります。

今日がその日でした_| ̄|○。

ビールを何杯か飲んで……。
ここまでは、普通だったのに……。

そのあと、写真にある「あべClassic Dry」という聞いたことがない日本酒(若い店員さんに聞いても、えっとあのう……と出自を教えてもらえませんでした。たぶん、店長あたりに聞いたら、こだわりで入れているので詳しく説明してもらえたのでしょうね)

この、酸味のあるような甘みのあるような、濁り酒。

調子に乗って何杯も飲んでしまいました。
途中から、何をどうしていたのか、わからない自分がいます。
よくぞ、忘れ物なく家に無事に到着したものだ。

上の写真をFacebookにアップしていたようなのですが、自分自身が本当にアップしたのか、記憶にありません。
あぶないなぁ。
今後、どんな写真を調子に乗ってあげるかわからない、危ない私がいることがわかりました。
怖い怖い。お酒に溺れないようにしなくちゃ。

まぁ、それだけ、とても楽しい会だったということなんですけどね。
酒の席を一緒に過ごしてくださった方々に感謝!!

20170302 上越教育大学教職大学院研究紀要に掲載「異年齢による価値観の違いに関する事例的研究 : -モラルジレンマ教材を用いた『学び合い』をもとに」

上越教育大学教職大学院研究紀要に論文が掲載され、先頃、本学のリポジトリにpdfとしてアップされたようです。

たいした論文になってはいませんが、修士論文の時もあえて、公にすることで何かの役に立つといいなと思って自分のホームページに載せていました。今回も、一応載せておきます。

この論文は、一見すればすぐにわかりますが、福島大学の松下行則先生の論文やお考えが元になっているところ大です。特に、「統合的思考」という考え方に大きく影響を受けていて、今後の「特別の教科 道徳」を考える上でも、実践していく上でも、リアルに生活を考えていく上では、有効だと思います。

すでに、この論文についてのさわりは、1月8日に東京で行った「信頼ベースの学級ファシリテーション」講座の中でも、1月28日に京都で行った「明日の教室」の中でも、参加者と共に実践し、実感した内容です。講座に参加された方も、「へえっ」とか「ふうん」とか、いろいろと反応してくださり、楽しかったですね。(最近、発売されたばかりの「明日の教室DVD」にちょうどこの論文に関することが含まれています)

ある方は、すでに追試してくださったみたいで、わたしに感想も伝えてくれました。
もうちょっと、論文の質を上げていかなくちゃと思いつつ、自分の講座はもとより、現場に役立つ論文を書いていきたいです。

20170301 授業づくりネットワーク2017始動!

 jnw

 長い間、眠らせた感じのままだった「授業づくりネットワーク」の集会活動ですが、2017年度は積極的に展開していきます。

 「授業づくりネットワーク集会2017」と称し、事務局3人(石川晋、阿部隆幸、佐内信之)が少なくとも全国5箇所を巡ります。
 そこで、今の教育事情、各地域の教育課題と興味関心、各地域の参加者の方々、そして「授業づくりネットワーク本誌」に合わせた集会をつくっていきます。
 人数規模は30〜50人規模を考えています。
 「授業づくりネットワーク」としては、久々に本格的な集会運営になります。ぜひ、ホームページ、Facebookページ、そして、阿部など事務局からの発信をチェックしておいてください。

 まず、最初は、4月23日(日)。
 東京、成蹊大学(吉祥寺)での開催。午後の半日開催になります。テーマ、内容、等この数日で公開します。
 お近くの方、授業づくりネットワークに興味ある方、ぜひ、お時間を空けていてください。


2017年度「授業づくりネットワーク集会2017」日程

 4月23日(日) 東京・成蹊大学(吉祥寺)(決定)→近日、広報開始!

 8月27日(日) 大阪(予定・調整中)

12月 3日(日) 岡山(決定)

 3月24日(土) 仙台(決定)

開催日未定   北九州

 

*上記、5つの集会は、基本的に事務局3名(石川晋、阿部隆幸、佐内信之)+現地実行委員会とで集会を計画実施します。テーマや事務局3名以外の講座担当者、プログラム内容は近くなりましたら、お伝えします。

*他にも、昨年度まで好評を博していました理事長訪問企画も予定しております。もし、石川晋理事長を招きたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡ください。



© Takayuki Abe 2016