2017年3月

20170331 非日常空間でリフレッシュ&気分一新

ファイル 2017-04-01 9 32 09

年度末、妻の計らいで、遠刈田温泉のグレードが高い宿に3人(妻と息子と私)で1泊しました。日頃は安い宿か、キャンピングカーでの各地巡りなので、わたし的にはこういう宿に泊まるのは珍しいというか、初めてです。最初は2泊予定が、諸々の事情があり、1泊へ。
でも、この1泊でも気持ちが少し落ち着きました。もちろん、日頃の抱えている問題がなくなったわけではないのですが、こういう空間、時間、そして人がわたしにはいるのだ、あるのだと思うことで、明日へ歩む力となりそうです。ありがたやありがたや。

さて、大学人としての1年が終わりました。
それまでの経験とは別な時間の過ごし方。もう、戸惑いばかりの1年間でした。来年度(平成29年度)に向けて、ちょっと考えてみます。

まず、学生中心でありたいです。平成29年度から、昨年度以上に本格的に学生とかかわることになる(はず)です。どんな学生と出会い、関わっていくか、楽しみですが、学生中心で過ごしていきたいです。その際、注意したいなと思っていることは、もともと、小学校教員だったこともあり、どうしても、自分から積極的に関わってしまうことがあります(つまり、手を出しすぎてしまうこと)。放任では、もちろん、学生さん達、何も動けないでしょうが、学生さん達の主体性を伸ばす環境づくりを考えていきたいです。何を考えて、本学に来たのか、じっくり聴いてそれを実現できるように応援していきたいです。

次に、上越の地に、根付く活動をしたいです。学校支援フィールドワークも、本格的にかかわっていくことになると思います。昨年度は、ほんの数回しか、上越地域の小中学校を訪れませんでしたが、今回関わることになるであろう(まだどこになるのかさえわかっていませんが)上越地域の学校と(そして、そこの職員と)しっかり関係づくりをしていきたいです。自分、関係づくりがへたくそ、というか苦手なので、どうにかしっかり、積極的に働きかけていきたいと思っています。

そして、大学の校務をしっかり行います。教職大学院のスタッフとしてやるべきこと、やらねばならない割り振られた仕事を自覚を持ってやりたいと思っています。

最後に、自分のやりたいことをやりたいです。本当は、わがままで自分中心なわたしはこの「やりたいこと」だけに軸足を置いてしまいそうになるときがありますが、生活の中で、「やりたいことをやっていい」日や時間を見つけたときに、すっとやっていけるようにしたいです。

あと、大学から、必要な人材と思ってもらえるためにも、実績をつくっていかなければなりません。わたしの能力の問題と思いますが、ここが一番ハードルが高いですかね(^0^;)。しっかり、ここも見据えて生活していきます。

日常生活を考えると、健康に過ごさなければ何事も始まらないなと思っています。お酒の量が増え、体を動かす機会が減り、体重も2kgほど増え、もちろん年齢は着実に重ねているわけですから、健康的によいことをしていないのは明白です。

どうにか、健康的な過ごし方を考えなければと思っていますが、ここが一番難しいかなぁ。自分のため、家族のため、心していかなければならないなと思います。

よし、宿でエネルギー補充完了!
やりますか!



© Takayuki Abe 2016