20170614 院生と学部生とがつながるということ

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少し時期がずれてしまったのですが、「学部生の教育実習お疲れ様&教員採用試験がんばれ会」を開きました。

この会、わたし(たち)にとっては大きな意味があります。数週間前、初めて阿部研全員がそろってのゼミを行いました。そこで、若干交流はできたものの、まだまだよそよそしく、もう少し、距離が近づく機会がないかなぁと思っていました。そこでの、本日。

いやぁ〜よかった(^_^)。

全員参加できることを確認しての参加だったのですが、直前にどうしても都合が悪くなった学部生が一人いての会。まぁ、ほぼ全員出席だからいいかなぁ。

上越教育大学の教職大学院(こちらは大学院ね)、そして、教職デザインコース(こちらは学部ね)は、相互交流しながら学んでいけることが最大の魅力です。「実践」「現場」「理論」というキーワードでね。

そして、当たり前だけど、なんだかんだいって、年下が遠慮してしまいます。そこをどうしていくか、ここが年長者のポイント。みんな配慮しながら、いろいろと興味関心にツッコんで楽しく談笑していました。

わたしは、基本、(若い頃はそうではなかったけれど)自分は話しをしないでみなさんの話をニコニコ聞いているだけでよい人間。というか、そういうパターンになると一番嬉しい人間。でも、ここで話しをしないと、いけないかなぁ〜などと考えながら話してしまいます。この「ここで話しをしないと、いけないかなぁ〜などと考えながら話して」という感覚が少なければ少ないほど、自分にとって居心地のよい場所、空間であるということなのでしょうね。

院生と学部生が、丁度いい感じに混じり合っていたのでなんだかうれしくなりました。ホント、素敵な人たちが集まってきてくれたと感謝しています。

上は他の写真が見当たらなかったのでの掲載。あと数日したら誕生日です。だから、どうだすごいだろ〜という意味での掲載ではありません。もちろん、うれしいわけですが、他に適当な写真がなかったのでの掲載。
お前ばかか?と言われそうですが、こうして「教員」に特別にするのはなんだかちょっと避けたいわたしです。だって、学生の皆さんと関わっているのは、ある意味仕事であり、(たいしたことしていませんが)万が一みなさんの役に立っているとしたらそれは当たり前のことをしているだけですから。わたしが一人一人のみなさんへプレゼントを返していかなくちゃですね。学生さんはいろいろとお金がかかるわけで、わたしなんかにお金を使ってもらわなくて大丈夫ですよと心底思っています。

とはいいつつ、そういったわたしの真意をおもんばかりながら、このくらいなら阿部も喜んでくれるはずと学生さんなりに特別にこのケーキを探して選んでくれたらしく、そういった「心」には素直に感謝すべきだよなぁと思いました。ありがとうございます。みんなで食べ合ったから、大丈夫ね(^0^)。

さて、これをきっかけにどんどん院生と学部生が絡み合って、楽しい学生生活が過ごせますように……(^_^)V。

© Takayuki Abe 2016