20170710 素晴らしい授業「目標と学習と評価の一体化」を生で学ぶ

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本日は、水落研究室在籍の現職院生Kさんが、2学期からお世話になる連携協力校にて、「目標と学習と評価の一体化」による『学び合い』の出前授業をされました。

こういう貴重な時はないと、参加できる院生はできるだけ参加するといいよと事前に伝えたところ、阿部研究室の院生は全員が参加しました。

Kさんの授業はとにかく素敵な授業で、わたしたち院生の「目標と学習と評価の一体化」の共通フォーマットができあがったように思います。「百聞は一見にしかず」とは本当によく言ったもので、これでスポーン!とみなさんのこころに落ちました。

とくに、わたしからは強いていないのですが、学んだ今日のうちに、みんなの中でふり返っておきたいと、さっそくの「ふり返り」をしていました。それが上の図。

わたしが入る余地ありません。
わたしが説明したいこと、すべて自分たちで発見し、自分たちで解決している姿は、とても心地よく、圧巻でした。

「(今日の授業において)自ら学べる子どもたちはすごい!」

と学生達は絶賛していましたが、皆さん自身、同じようなことをしているのです。年齢は違いますが、だからこそ、小学生でも中学生でも、高校生、大学生、同じように、環境さえ整えれば、「学べる」ことを「学べる」のです。

そこに、共感し、共に前に進もうとする仲間がいれば。

さて、次へ!


© Takayuki Abe 2016