20170712 司馬遼太郎作「花神」(上中下)感想

前の土日は、本当に久しぶりに、どこかの教育イベントに出かけるでもなく、火急の仕事があわるわけでもなく(早く、諸々の成果を出しなさいと言うご助言は日々いただいております……)、という土日でした。

とはいっても、最低、どちらか一方は研究室に行って、少しは研究を進めようと思っていたのですが……。あまりにも、久しぶりに自由に時間が使えるということで、2日間ずっと宿舎にこもって、本を読み続けました。

大村益次郎の生涯を綴った司馬遼太郎さんの作品、「花神」です。

今年の3月16日にNHKで放送した「英雄達の選択」の主人公が大村益次郎でした。歴史好きと言っているわりには、大村益次郎のことをよく知らなかったので、この番組でとてつもない人だなぁと思って、すぐにKindleで3冊をまとめ買いしてそのままでした。

この本の上巻を土曜日に手にしてしまったのが運の尽き。一瞬にして、本来の「阿部隆幸」が姿を現し、ずっと宿舎にこもり、飲み食いせずに、本を読み続ける……という2日間を過ごしてしまいました(汗)。
はあっ。

まぁ、いいでしょう。こういうときもあっても(というか、こういうときばっかりか……)

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