20171029 つまらない人

対人関係で、たくさんのことを引きずっているわたしは、自分自身が「つまらない人」というコンプレックスを持っています。まぁ、以下。自業自得の部分もあるわけですけどね。

大きく2つあります。

一つは、実際に「つまらない人」ということを指摘されたことが何回かあると言うことです。

特に印象的だったのが、有田和正先生(笑)。東北青年塾で有田和正先生をお招きしたときの懇親会の席上。近くで会話をする機会があったときに直接指摘されました。
「あなたの講座ではね、それなりに、おもしろい話をする人なのかなと思っていたけれどね。直接話をすると、あんまりおもしろくない人だねぇ(君は)。」
と(苦笑)。
その時、
「そうなんですぅっ。良く言われるんですぅっ。つまらないって……。」
まぁ、その後、有田先生は、わたしにもしかしたら、「おもしろい話をするには……」と話を続けたかったのかもしれませんが、わたし、何かあって、有田先生の近くから席を離れてしまってそのまま……でした。
もともと、「つまらない人間」と自分のことを思っていたので、そのことをズバリと言われて、印象に残っています。

そして、現場にいたときに、(一人ではなく)数人の子どもたちから、個人的に会話をしているとき、「先生と話しをしていてもつまらない……」みたいなことを言われたことがあるのですよね。それも一人ではなく、別な場所、別な時、年に、なんどか(苦笑)。まぁ、相当ですワナ。

二つは、もしかしたら、これがつまらない現況なのかもしれないのですけど、「おもしろくしよう」と思わないのですよね。そして、あまり、他人に興味が無い。これ……うーん、そりゃ、つまらんわ……(^0^;)。

たまーにね。
なんとかしなくちゃならんと思うのですけど、もともとそういうところにエネルギーを使う人間ではなく、サービス精神(他者貢献的なものも含めて)もあまりなく……。
かつ、年齢を重ねるとそういう部分も少なくなってきて……。

どうにかしなくちゃならんですねぇ。自分。
歳をとってきて、よけい、この部分に関して、なさけない自分がいます。

といいながらも、(おわかりかもしれませんが)別にいいでしょ。つまらない人間でも。という自分もいるわけですよ。

うーん。


© Takayuki Abe 2016