20171004 院ゼミ、学部ゼミ、新しいフェーズへ

日程の都合上、大学院のゼミと学部のゼミが重なってしまいました。

ゼミ長中心に、主体的・対話的で深く学ぶ姿勢が整っている大学院ゼミは基本、学生達に任せて、わたしは学部生の方のゼミに中心的に参加しました。

院のゼミは、富山からいらっしゃっている内地留学生の方を交えて、開催です。わたしが途中から入っていくと、すでにみなさんとなじんでいて、ニックネーム風に呼び合う仲になっていました。いい感じです。わたしが邪魔する必要はありませんね。

そろそろ、連携協力校での実習授業もどんどん入っていく感じで、みなさん臨戦態勢になりつつあります。

学部のゼミは、9月、教育実習を経ての久々の全員集合です。みなさん、「社会人」のようにたくましくなって帰ってきました。研究に向けた発言もみなさん、実感を伴っています。

実習に行く前に、各自が考えた個人の課題を改めて確認し、そこに関して、もう少し具体的な言葉で語れるようになること、先行研究をどんどん探っていくことを確認しました。来週のゼミから本格的に順番を決めて調べてきたことを掘り下げていくことを確認しあいました。

このように展開していくと、わたし自身の研究の手法をもっともっとバラエティ豊かにしていかないと行けないと思います。

もっと貪欲に!

© Takayuki Abe 2016