20170407 今年度二日目「教職デザインコース・ガイダンス」

デザイン2

大学が始まって、2日目は、「教職デザインコース」ガイダンスなるものがありました。

上越教育大学の学部生は、2年生になると、各コースに別れます。その一つが教職デザインコースです。教職デザインコースの特徴は、教職大学院と連動していることです。基本、学部生は学部生、院生は院生の授業は異なりますので、授業そのものは異なるわけですけど、ゼミの中で、院生(そこには現職の先生方がいます)たちと、現場の臨床の話を聴いたり、院生と一緒に学校現場へ訪問する機会もあり、より現場に近いところで学べるわけです。

教職偉大学院と連動していますので、教科教育の専門に特化すると言うよりは、「授業づくり」「学級づくり」に寄り焦点を当てます。もちろん、教職大学院の先生方は、それに加えて、ご自分の得意とする教科もありますので、そこから「教科教育」に踏み込みたい学生さんは教科教育をも学ぶことができます。

ガイダンスの時にどうして「教職デザインコース」を選んだのか一人ずつ発表してもらいました。
「へえっ」というか、最近の学生さんはすごいなぁと思ったのは、その中で、「入学前から」「入学してからすぐに」
すでに、「教職デザインコース」に入ろうと考えていたという学生さんがそれなりにいたことです。
しっかり、入学前後から、自分の将来を考えて進んでいる方が多いのに、軽い(うれしい)驚き(自分の頃に比べてね)をしました。

院生さん達同様、この学生さん達ともどんな学びができるか、楽しみです。

(ちなみに、上の写真は、今年度作成した教職大学院パンフレットに収めたものです。パンフレットの中にも、教職デザインコースとの連携のことも書いています)


© Takayuki Abe 2016