20170409 「小,中,高を通じて必要な資質能力を語り合う会セミナー」

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東京で「小,中,高を通じて必要な資質能力を語り合う会セミナー」を同僚の赤坂真二先生、片桐史裕先生をはじめとする以下の方々(松下崇先生、海見純先生、久下亘先生、今井清光先生)と開催しました。

わたしの力はたかがしれているので、最近は、「自分の話したいことが伝わるか」ということ、どうにか「活動」を通して学び取ってもらえないかということを中心に自分の話を組み立てています。
少しは何か残っているといいのですが。

次回を考えたとき(次回があるとして)、「小中高」と謳っているので、ここでの「絡み」が必要なのだろうと思いました。そうしなければ、同じ会場に、時間帯によって、小学校、中学校、高等学校の情報を入手しに来たというだけになってしまいますね。

かつ、理論と実践、具体と抽象、システムとエピソード……。うまく、行き来しながら体験できる語れることを考えられたらいいなと思いますが……。
さて、どうしましょうか。

主催者側にも参加者側にも、思った以上のモヤモヤが残り、小中高で思った以上の「断絶」や「違い」があることがわかり、そういう意味では価値が高いイベントだったと思います。
わたしたち、チャレンジし続けているなぁ……。

小学校の時間帯で、ご一緒したのが松下崇先生。
この春に、2冊目の単著を出して今、勢いに乗っている若手実践家です。
そういう方とご一緒できたことうれしかったです。少しでも、松下先生のエキスを吸い取ってやれ〜と貪欲に絡みました。
丁寧に対応してくださり、感謝です。


© Takayuki Abe 2016