20170429 満を持して「サイボウズLive」を中心に活用する阿部ゼミ始動!!

掲示板 - 阿部ゼミ - サイボウズLive

4月も終わり。本学教職大学院の院生全員の所属ゼミが決まりました。阿部ゼミも実質的に今年度から始動。実績も何もないわたしにななななんと5人の方が来てくださいました。学部生5人を含めて合計10人の阿部研究室の出発となります。この方々が、阿部研究室で学んでよかったと思ってもらうことがわたしの役目になります。

と、改めて阿部研究室の出発と言うことで、一つだけわたしの「わがまま」を皆さんに聞いてもらいました。
それは、情報のやりとり、データの蓄積等を「サイボウズLive」を使っていくということです。

他の研究室のことは、あまり、リサーチしていません。

たぶん、一般にはメーリングリストでのやりとりでしょうか。そして、独自のサーバか共有HDD、もしくは、DropboxかGoogleDrive、OneDriveのようなものにデータを保存しているのでしょうか。

わたしは、それをサイボウズLiveで行うことを全員にお願いしました。まぁ、デジタルオタクですから。わたし。この部分だけはちょっと我慢してもらおうと……(^0^;)。ホワイトボードとかもちゃんと使いますけどねf^_^;。

わたしは、情報をフローとストックと区別して考えています。つまり、LINEやTwitterのように流れる情報とデータベースのように貯める情報です。わたしは、今でもブログ好きのところからおわかりかもしれませんが、実は「ストック」好きです。情報を蓄積して、検索できるのを重視します。
といいながら、気軽な会話もできたらいいなと思うわけです。

それに、ちょうどいい感じなのが、(わたしにとっては)サイボウズLiveなのです。まぁ、サイボウズLiveを使ったことがある人は、インターフェイス(操作性)がわかりにくいのはご存じの通り。わたしも、もう少し洗練できないものかなぁと思います。しかし、無料であること、スケジュール、Todo、掲示板、ファイル共有、チャット等々が気軽にできる無料サービスとしてはサイボウズLiveが突出していると思います。

わたしは、過去にも、自分が中心に自由に振る舞ってよいときは、サイボウズLiveでやりとりしましょう!と言ってきました。
東北青年塾の全てのやりとりは、ずいぶん前からサイボウズLiveでやっています。福島で行った「教室『学び合い』フォーラム」の話し合いもサイボウズLiveでやらせてもらいました。東北青年塾中心で編集して作成した「協同学習本」の打合せもサイボウズLiveで行いました。
実は、阿部家の情報交換も、サイボウズLiveで行っています。

イマドキですから、公式のスマホアプリがあります。
そして、第三者が作成したサイボウズLiveのスケジュールの読み書きに特化した「サイカル」というアプリがあります。

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例えば、公式サイボウズLiveアプリ「cybozuLive」の画面はこんな感じです。

そして、サードパーティ(第三者)がつくったサイボウズLiveのスケジュール読み書きに特化したアプリ「サイカル」の画面はこんな感じです。

このサイカルは特に視認性に優れていて、とても見やすいです。
わたしは、サイボウズLiveの「阿部ゼミ」に自分のスケジュールをそのまま入れています。ゼミ生はサイボウズLiveを見ればわたしのスケジュールが一目で分かるようになっています。また、ここにゼミ生達が個人ゼミなり、ゼミ全体の予定なりを直接書き込むことでその瞬間、ゼミ生全員とスケジュールを共有できることになります。

このサービスを最大限使って、チームのそして個人のサポートをしていきたいと考えています。レポートのやりとりとか論文のやりとりとか、チーム支援のやりとりとか……ね。
いろいろと模索して、試していくつもりです。

とにかく、今年度わたしのところに来てくださった方々と実験的に楽しみながら研究を進めていく1年です。ワクワクしてきました。

© Takayuki Abe 2016