20170511 附属小へ授業参観引率

大学院授業の一つとして、附属小学校へ学生を引率してきました。
なんだか、久しぶりに「現場の先生」している感覚(笑)。

わたしたちのためだけに、附属小学校の1つの学級が授業公開してくださりました。指導案も作成してくださり、感謝です。

今回、この授業は、まだ現場経験のないストレート院生が履修する授業です。彼らが授業を見る姿を見て、どこをどのように見ているのかなぁ……。
いろいろと気になり、想像しました。

そこからして授業は難しいなぁ。

「よい授業」「すてきな授業」「目指す授業」という「観」をどこに置くかによって、ずいぶん異なってくるだろうからなぁ。もちろん、そこに「絶対的な経験の浅さ」というものが加わるわけだし……。

授業を見ながら、わたしも勉強になりますので、いろいろとメモしました。でも、これを誰かに見せると言うことはありません。そして、わたしの「観」を押しつけることもありません。

わたしの「観」について語る場、発信する場は、ここではないし、一つ一つしっかり選んでいきたいと思います。

© Takayuki Abe 2016