20170512 学び手としてわたし自身も学び続けること

本日は、同僚の原瑞穂准教授に誘われて、本学内で行われた「国際交流インストラクター養成事業 国際理解教育ワークショップの進め方〜ファシリテーションの実践方法」という講座に聴講参加させてもらいました。

修士の学生さんの隣に座って、一緒にペアワーク等々をしての参加。初めてお目にかかる学生さん達との(自分も学生に戻っての)授業でしたが、楽しく、いつも通り、エヘラエヘラしての参加でした。

声をかけていただいたことに感謝しつつ、声をかけていただいた時、ちょっと、いろいろなことで躊躇したのですが(他に用事がある、自分の授業じゃない、自分の興味関心に直結しているわけじゃない……等々)、参加してよかったですね。

歳を取って、講師などで招かれることがそれなりに多くなると、自分が学び手として参加することをしなくなりがちです。

しかし、先日、わたしの現職のゼミ生が、ホワイトボード・ミーティングのことでお話ししていたのですが、実際に体験をして、自分が進行役にもなって……とこういうサイクルがあって、学ぶ側の気持ち、考えがわかるということをストレート院生に力説していました。

わたしも、うなずきましたし、そうだな、わたし自身もそうしなくちゃなと思わせてもらった一言でもありました。

うちのゼミでは、学生の中で、オープンクエスチョン、ホワイトボード・ミーティングの日常練習を重ねていくようです。

さて、いろいろと動き出しました。
……わたし自身も、ちゃんと動き出さなくちゃ。

© Takayuki Abe 2016