20170521 Todoアプリとメールとの連携

自分からなかなか重い腰を上げることが苦手なわたしにとって、TODOアプリ(やることを書き出しておいて、それが終わったら、チェックをいれるもの)は、今更なのですが、自分のやる気を促す一つの仕組みになっています。まぁわたしのちょっとした仕事術といえば、仕事術でしょうか。

ということで、過去に、いろいろとTODOアプリを(他アプリを同様)使い倒してきましたが、ここ数年、落ち着いて使い続けているアプリが、「Wunderlist」です。もちろん、わたしがアプリを導入するときの条件、MaciPadiPhoneApple Watch、すべてに対応し、クラウドで同期しています。

Macの場合は、電源を入れると、このアプリ(ソフト)が同時に起動するようになっていて、今日最低限やらねばならない仕事が表示されます。

これで、わたしはなんとか、締め切りを忘れずに、締め切り前に、仕事を済ますことができています。

締め切りを守るということは、「やらねばならない仕事」はなんとかできているということであって、創造的な仕事、いつかやりたいと思っている仕事にはなかなか手につかないということでも、実はあるのですけどね。

まぁ、ここは次なる問題。

で、最近、うれしいことを発見したのです。

わたしが使っているメールソフトはNewtonというもの。これ、多分、そんなにメールソフトでは有名じゃないだろうなぁ。しかも、動作がそんなに早いわけではないので、キビキビしたものを求めている方にとってはあまりお勧めできません。わたしが、なぜこのソフトを使い続けているかというと、やはり、MaciPadiPhoneApple Watchに対応しているからです。Apple Watchが登場した時にいち早くメールアプリで対応した一つがこのアプリでした。やはり、クラウド連携ですので、どれかの機種で読めば、他の機種で開いた時、それはすでに読了という形になっており、そういう意味での二重の手間が省けるよさがあります。

このNewton。いくつかの他アプリとも連携していて、例えば、ボタン一つでEvernoteに特定のメールを送る(保存する)ことができます。

それで、今頃気付いたのですが、なんと、先ほどのTODOアプリ、Wunderlistとも連携しているのです。つまり、メールで、締め切りが示された仕事メールが届きますよね。その場合、いままででしたら、それを見ながら、直接、Wunderlistにタイプして書き込んでいたのですが、ボタン一つで、Wunderlistに締め切り日と時間を指定して保存(送る)ことができるのです。これは、いい!

仕事ができるようになったわけではないのに、仕事ができるようになった気分です。

よし。

次へ。

© Takayuki Abe 2016