20170602 初めて院生・学部生が全員集合の全体ゼミ。実を伴っためちゃくちゃいい時間でした

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今日は、あべたか研究室、初めて全員集合(学部生、院生)してのゼミでした\(^o^)/。それぞれが忙しく、誰かが何らかの都合があって欠けていたのです。

本日、実際は学部生たちのゼミだったのですが、ここで、わたしから院生に協力してもらいました。

学部生達は先週まで教育実習でした。それをホワイトボード・ミーティングでふり返ってもらおうというのです。こうすることで、

院生 →ホワイトボード・ミーティング、オープンクエスチョンの練習になる
学部生→実習のふり返りになり、次へつながる

と考えたのです。このアイデアを伝えたら、あとはどんどんゼミ長さんを中心に自分たちで進行方法を考えてくださり、部屋も広いところがいいと確保してくださり、わたしは伝えてもらった部屋へ時間に合わせて行くだけという形でした。

ちょうど、偶然、(結果的にめちゃくちゃいいことなのですが)わたしの研究室に配属している学部生は5名、院生も5名なんですね。今日は、一対一で院生がそれぞれ学部生にオープンクエスチョンで実習のことを聴きだしてくれました。5月初旬から練習を重ねていたのでしょうが、みなさんどんどん上手になっています。問われる学部生も、初めてのオープンクエスチョン体験なのにみなさん話しやすそうでした。

話が前後しますが、ゼミの始まりは、全員が集まったのが初めてと言うことで、院生がアイスブレイクを準備。部屋の温度が暖まったところでゼミ長の淀みない、雑音が入らない、きれいな「価値のインストラクション」。
うーん、スマートです。

院生も自分の成長が自分自身でわかり、学部生も教育実習をしっかりとふり返ることができ、それぞれが次に繋がる感じでした。

わたしは、単なる写真を撮り続ける怪しいおじさん(笑)。
わたしが何もしなくても、ゼミが進むことがわたしの願いなのでいい感じです。


© Takayuki Abe 2016