20170609 福島県二本松市の小学校校内研究に招かれて経験値アップ!

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本日は、福島県二本松市の小学校の校内研究会に招かれました。
そう。わたしの地元、福島県二本松市です。
こうして、地元に招かれるなんて、とても光栄です。感謝です。

内容も、チャレンジングなことをされており、そのコーディネートをしました。敬意を表します。圧倒的な、協働的な雰囲気により助けられました。少しでも、今後の可逆反応の誘発剤としてわたしが関わることができたらうれしいです。

わたし自身、ドキドキしながらこの日を迎えました。
大丈夫か?自分?
という感じです。
まぁ、時間は過ぎました。
その場では好意的に受け入れてもらえました(ように感じます)。
確実に、経験値がアップしました。こういう場を与えていただけたことに感謝いたします。

授業者も学校もそして、わたしもチャレンジの1日でしたね。

これから、仲間内で懇親会を開きます。その現場にいた方が数人いるので、実際のところどんな感じだったか、飲みながらふり返ります。これ、大切ね。

そうそう。授業も、刺激的でした。
活動的な場面で、の教師のカンファランスが抜群でした。

(子どもたちが「(ドアを)しめろ」という文章を作ろうとしているやりとりを見て)

『しめろとしめてでは、違うよね。新しい街にふさわしいのはどっち?』

「しめてかな」

『どこらへんからそう考えられるのかな?教科書から考えられるといいなぁ』

わたしは、ライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップをしているときでも、なかなかカンファランスというのができませんでした。

カンファランスのプロフェッショナルというと、甲斐崎さんをイメージするのですが、さっと「質問」の形にできるのって、すてきです。
今日の授業では、こういう場面が何カ所もありました。
子どもたちが、安心して目標に向かって「活動」しているのがわかりました。

さて、飲みに出かける用意をしよう。

© Takayuki Abe 2016