20170621 さあ始動!学校支援プロジェクト連携協力校会議

本日夕方、9月から始まる学校支援プロジェクト連携協力校会議がありました。学校支援プロジェクトに関係する学校とわたしたち教職大学院の教員(アドバイザー)の顔合わせであり、1回目の打ち合わせであります。
実質、今日から、学校支援プロジェクトの第一歩になるわけです。

全体での時間を終え、各連携協力校と大学院チームとで個別の打ち合わせに入ります。

わたしは、今年度からゼミ生を担当し、初めて学校支援プロジェクトに入っていく(関わっていく)わけです。なんとかわたしのところに院生が集まってくれて、2チーム構成することができました。

そして、うれしいことに、課題意識、解決方法が多くの部分で共通する水落研究室と連携して取り組むことができるようになりました。

水落研究室のチームリーダー中心にこれからの関わり方についてしっかりと深く話し合う院生の姿がありました。遠くから見ているだけで、彼らの顔が引き締まっていくのが見えます。外部、そして、現場のリアルな課題を耳にし、それと自分たちの持つ課題、チームの課題とどう擦り合わせていくか。互いにwin-winの関係になっていくにはどうすればよいか。そこに集中していく姿がありました。

次第に、グループからチームになっていく様子が窺い知れました。

まだ、話を聞いただけ、様子を想像しているだけの状態です。
これから、実際に学校現場に入っていって何を感じるかでしょう。
また、実際に入っていく前にやること、やりたいこと、やらなければならないこと、やったほうがいいこと、たくさんあります。それらを院生と話し合い、少しでも応援ができたら嬉しく思います。彼らの人生の、そして、キャリアの充実のために。
そして連携協力校でがんばっている先生方、子どもたち、地域の皆様のために。

© Takayuki Abe 2016