20170630 本学にいらっしゃったちょんせいこさんと大場先生の授業を聴講

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本日は、上越教育大学にちょんせいこさんがいらっしゃり、大場教授の授業でちょんせいこさんがコラボするというので、阿部研究室のゼミ生全員と一緒に参加しました。

うちのゼミ生は、本を参照にしながら、自主練習をしているものの、本物のちょんせいこさんから直接、ホワイトボード・ミーティングのイロハを教えてもらい、いろいろと感じることがあったことでしょう。

うちの研究室のこれからにつながるといいなぁと思います。

大場先生もわたしに親しく話してくださり、ありがたく思いました。
大場先生の研究とわたしの研究をコラボして面白そうなことができるのではないかと話してくださり、うれしく思いました。新しい動きができるといいなぁと思います。

わたし自身は、相変わらず、ホワイトボードの前に立つと心が沈みます(>_<。)。

「書く」という日常の行為ですが、わたしの場合、
99.8:0.2=電子入力(タッチタイプ):ペンで書く
という生活をしています。

もう、ペンで書くこと自体、わたしの場合、思考が停止するのですね。
ペンで書きながら、問いを発していくと、書かねばならないとか、書きながら質問しなければならないとか、私の文字はなんと汚いのだろうとか、いろいろと考えてしまって、スムーズに思考ができません。
うーん……悩む。

これ、キーボードだと全く視界が変わるのです。
キーボードでしたら、画面を見なくても打てるし、入力しながら頭を回転して思考を働かせることができます。もう、キーボード入力頭になっているのです。タッチタイプをしているときが、自分の頭の中が最もシャープでいられるときです。
あっ、もちろん、何も書かなくて、誰かと会話をしているときはそれはそれで頭が回転していると思いますが。

だから、うーん。
明日からの参加、どうしようかなぁ。
もちろん、申し込んでいるのですが、ちょっとホワイトボードの前に立つことを恐れている私。
ホワイトボードを使って会話をすることで、心が温かくなるのがホワイトボード・ミーティングの真骨頂のわけですが、わたしの場合、ちょっと心が冷えてしまいそうなので、少し躊躇しているところです。

またまた、コンプレックスが一つ増えてしまった予感……。
明日、参加できるか?自分?


© Takayuki Abe 2016