20170729 上越教育大学教職大学院フォローアップセミナーへの参加

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年に一度、上越教育大学教職大学院が同窓会的な気分になる日……です。

修了した方々を中心にお声がけをして(もちろん、一般公開をしていますので教職大学院の継続した学びに興味を持っている方々も対象としています)、教職大学院の学びが今現在、(現場で)どのように生かされているか、生かしているか、ということを交流する日です。

わたしは、本学に着任してまだまだ2年目のひよっこですが、それでも、昨年度修了した面々とお目にかかり、たいへん懐かしく感じました。少ししか会わないだけでも、ずいぶんキリリとされている方が多くて、ビックリです。

「阿部研究室」は、まだ修了生がいません。ですから、他研究室にまぜてもらっての学びとなりました。なんだか、うれしいというか、誇らしいのは、自分たちが黒子となって、このセミナーをいっしょうけんめい盛り立てようとする自主的な姿があったことです。

まず、上のイラスト(写真)ですが、この話し合いをワークショップとして進めていたファシリテーターがうちのゼミでファシリテーションを積極的に学んでいる現職院生ゼミ長です。
そして、全体の記録を、やはりグラフィックを積極的に学んでいる現職院生さん。

また、途中、3つのグループに分かれて話し合いを進めていったのですが、3人の学卒院生が普段の学びを発揮して、ホワイトボードへの記録者として活躍していました。

また、学卒院生の3人は懇親会会場へも真っ先に行って、会場準備を引き受けていたようです。わたしたちのゼミ生はまだ修了生がいないため、懐かしい面々とお話をするという時間を、今年度はまだ必要としていません。その立場をしっかり理解し、引き受けているところ、すごいなぁと思って感激していた(だけの)わたしでした。



© Takayuki Abe 2016